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対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/2〇/4〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
教科書
参考文献
J.C.キャットフォード(著)、竹林滋・設楽優子・内田洋子(訳)2006.『実践音声学入門』大修館書店 
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
成績評価の基準・方法
課題・試験結果の開示方法
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。

授業科目名
グローバルスタディーズ
(英語名)
Global Studies
科目区分
専門教育科目
対象学生
環境人間学部
学年
3年
ナンバリングコード
HHHBE3MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2025年度前期
(Spring semester)
担当教員
藤原 敬介
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標16/目標17
オフィスアワー・場所

Universal Passportのクラスプロファイルから問い合わせること

オフィスアワー⼀覧表(Universal Passportに掲⽰)を参照のこと

【講義目的】この授業では、日本語や英語といった言語にあらわれるさまざまな音声について、言語学・音声学の知見を活用しながら学習することを目的とします。【到達目標】

日本語や英語にあらわれるさまざまな音声について、実際に発音できるようになるだけでなく、音声記号をもちいて的確にかきとることができるようになることを目標とします。さらに、さまざまな音声現象の背後にある原理について理解できるようになることも目標とします。

サブタイトル: 音声学入門
キーワード: 調音音声学、国際音声記号、音韻論
【講義内容】
この授業では、日本語や英語といった言語にあらわれるさまざまな音声について、言語学・音声学の知見を活用しながら、学習します。さまざまな音声をききわけられるようになるためには、実際に自分で発音できる必要があります。学習内容について、実際に発音する練習とききとる練習とを適宜おこないます。また、学習内容に関連した言語現象について、レポートにまとめてもらいます。
【授業計画】
1,はじめに(授業のすすめかたの説明)
2,音声学入門1: 閉鎖音
3,音声学入門2: 摩擦音・破擦音
4,音声学入門3: 鼻音・流音・接近音
5,音声学入門4: 第一次基本母音
6,音声学入門5: 第二次基本母音
7,音声学入門6: 非肺臓気流音
8,音声学入門7: アクセントとトーン
9,音韻論入門1: 音節とモーラ
10,音韻論入門2: 弁別素性の基礎
11,音韻論入門3: 弁別素性の応用
12,音韻論入門4: 同化
13,音韻論入門4: 異化
14,音韻論入門5: 音声と文字
15,まとめ【生成系AIの利用について】

生成系AIによる出力結果をそのまま提出してはいけない。その他本授業での生成系AIの利用については教員の指示に従うこと。
授業中に関連資料を配布します

【予習】

授業であつかう内容について、図書館等でしらべる。

【復習】

授業で紹介した音声について実際に自分で発音や聴解の練習をおこなう。授業あつかった音声現象について、具体例を日本語や英語等を対象に図書館等を活用してしらべる。

毎回の予習と復習(レポート作成のための時間をふくむ)を合計4時間を目安におこなう。

具体的な音声の発音と聴解の訓練、図書館での調べ学習

【成績評価の基準】

授業への参加度: 授業カードへの毎回の記入内容。

実技: 授業で紹介する音声についての、発音と聴解の習熟度。

レポート: 授業で紹介する音声現象に関連する事例を、日本語や英語などからまとめて提出したレポートの内容。

【成績評価の方法】

授業への参加度(30%)、実技(40%)、レポート(30%)を基準とし、総合的に成績評価をおこないます。

授業カードへの講評は毎回おこないます。実技への講評は、実技課題をおこなうときにおこないます。レポートへの講評はUniversal Passportを通じておこないます。

該当しない

授業の進度により、内容が変更されることがあります。