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Teacher name : 渡邉 泰宏
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Course Title
Seminar I
Course Title in English
Seminar I
Course Type
-
基本科目
Eligible Students
Graduate School of Social Sciences
Target Grade
1Year
Course Numbering Code
KCAMS5MCA3
Credits
4.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026,Fall semester 2026
Instructor
渡邉 泰宏
Affiliation
社会科学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
簡単な質問は授業終了後、教室にて。それ以外はUniversal Passportを利用し、Class Profileから要予約のうえ、指定した時間・場所にて対応する。
Contact
watanabe@acs.u-hyogo.ac.jp
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
ー
Corresponding Graduate School DP
1◎/2〇/3〇
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】この科目の目的は、「自ら課題を見つけ解決する能力」を涵養することである。いま少し具体的に言えば、論理的思考力と表現力を身につけることである。そのため少人数クラスにおいて、監査・保証業務領域(判断規準としての会計基準等を含む)の中から①会計専門職に関連する高度で専門的な課題(企業会計の理論と実務、監査論及び保証業務論の理論と実務)を設定し、②課題に基づいたレポートの作成、③プレゼンテーションやディスカッションを繰り返すことを通じて、各自の能力を伸ばすことを目指す。
【到達目標】1)監査・保証業務領域(判断規準としての会計基準等を含む)の基礎理論を修得すること、2)監査・保証業務領域(判断規準としての会計基準等を含む)の課題を分析できるようになること、である。 Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:監査判断のための企業会計理論の研究、および公認会計士監査実務の研究
キーワード:保証業務論、監査論、企業会計理論、サステナビリティ報告の保証 Course Overview and Schedule
講義内容・授業計画
【講義内容】 演習を通じて、「与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、複数の視点から注意深く、論理的に分析する態度および能力」を向上させることを目指す。ここで「論理的」であるとは、「語と語、句と句、文と文とが相互にもつ関係性を意識すること」であり、「思考を論理的に表現する」ことが重要である。この演習は、監査・保証業務領域(判断規準としての会計基準等を含む)の中から会計専門職に関連する高度で専門的な課題を扱う。 【授業計画】 この科目は通年で30回の予定であるが、演習という性格のため、あらかじめ毎回の予定を立てることは難しい。また、たとえ可能であったとしても、講義とは異なり、予定どおりに進行することが必ずしも優先されるわけではない。そのため、演習におけるプレゼンテーションとディスカッションを通じて繰り返される思考のプロセスを示す。 ①問題を定義する ②問題を分析する ③問題解決の基準を示す ④潜在的な解決案を考える ⑤最善の(または満足できる)解決案を選び出す In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 <利用可の範囲>:講義資料の要約のみ。 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならないことは当然である。 課題・レポート文案作成、提出する文書の翻訳・校正等には利用してはならない。 Textbook
参加者と相談して、つぎの書籍のうち数冊を教科書として使用する。
References
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業に際して指示するテキスト、参考文献の該当部分を事前に読む(60h)。
【復習】テキスト、参考文献の該当部分を読み直し、理解を深め、「本日の講義で自分が何を学んだのか」をレポートにまとめ、期限までに提出する(60h)。 Contents of Active Learning
ディスカッションを通じて、学生が正解がひとつではない問いに向き合うことを支援する。ディスカッションを通じて、学生が監査・保証業務領域(判断規準としての会計基準等を含む)の課題について理解を深め、物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるようにする。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】出席を前提に、授業を通じて与えられる課題及びプレゼンテーション(50%)、積極的なディスカッションへの参加及び授業後提出する当日の学びについての記録(50%)を総合して評価する。 How to Disclose Assignments and Exam Results
課題のフィードバックは次回の授業で行う。
Precautions and Requirements for Course Registration
随時、大学院修了後の進路を視野に入れた履修設計やキャリアプランの指導を行う。必要に応じて、個別指導を行うこともある。
Practical Education
該当しない。
Remarks
企業の協力を得て、学外に出て、企業を訪問し、実務の第一線で活躍する会計専門職とのディスカッションなどを行う場合がある。これは、たんなる企業見学や職業体験とは異なり、その企業および企業環境について理解をする演習である。このため、社会人としての常識をわきまえた行動ができる人の参加を期待しており、そうした行動のできない人は参加しないでほしい。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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