Syllabus data

Course Title
Business Model
Course Title in English
Business Model
Course Type
-
発展科目
Eligible Students
Graduate School of Social Sciences
Target Grade
All
Course Numbering Code
KCAMS6MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
山本 清尊
Affiliation
社会科学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
メールで事前予約 水曜 研究室(B403)
Contact
yamakiyo@g3s.u-hyogo.ac.jp

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
Corresponding Graduate School DP
1◎/2〇
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】経営戦略なくして企業の成長はないといわれる。経営戦略、ビジネスモデルとはどういうものであるかを理論的に理解した上で、現実の企業が直面する問題に応用し、CEO又はマネジャーの立場から企業戦略レベルでの立案及び策定・実行・評価と修正ができる知識、論理構成の習得を目指す。
【到達目標】経営戦略、ビジネスモデルを理論的に理解し、現実の企業が直面する問題に応用し、経営戦略案の一例を作成できるようになることである。
Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:ビジネスモデルを構築するための経営戦略案の作成力を身につける講義
キーワード:ビジネスモデル、経営戦略、イノベーション、ビジネスプラン
Course Overview and Schedule
【講義内容】
ビジネスモデルを構築するための経営戦略、イノベーション、ビジネスプランについて講義し、そのケースについて検討する。また、企業倫理、コンプライアンスについても講義する。

【授業計画】
1.  ビジネスモデルの役割と特徴
2.  経営戦略の理論
3.  ドメインの設定
4.  戦略実行のための仕組みづくり
5.  事業戦略の実践
6.  新しい戦略論の潮流
7.  イノベーションの理論
8.  イノベーションのケース検討
9.  ビジネスプランの意義と構成
10.   ビジネスモデルのケース検討(製造業)
11.   ビジネスモデルのケース検討(小売業)
12.   プロジェクトの評価
13.   ビジネスケース実習(製造業)
14.   ビジネスケース実習(小売業)
15. 企業倫理・コンプライアンス
定期試験
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない

Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、文書の翻訳・校正等
Textbook
水野一郎編著 『中小企業管理会計の理論と実践』 中央経済社2019年
レジュメも配布する。
References
沼上幹著 『ゼロからの経営戦略』 ミネルヴァ書房
経営戦略研究会著 『経営戦略の基本』 日本実業出版
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業に際して指示するテキスト(またはレジュメ)の該当部分を事前に読み、課題に取り組む(30h)。
【復習】テキスト(またはレジュメ)の該当部分を読み直し、事例を理解する(30h)。
Contents of Active Learning
ビジネスケース実習においては、グループごとにディスカッションを重ね、その討議内容を発表する。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】出席を前提に、課題提出などの平常点(50%)、定期試験(50%)で総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
授業中、学生に適宜質問し、回答後に解説する。
Precautions and Requirements for Course Registration
Practical Education
該当しない。

Remarks
後期に実施される「管理会計ケーススタディ」を履修すると理論と実践が一層つながり、より理解が深まる。この授業は、実務経験のある教員が担当する。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.