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Teacher name : 橋本 浩幸
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Course Title
Business Economics
Course Title in English
Business Economics
Course Type
-
発展科目
Eligible Students
Graduate School of Social Sciences
Target Grade
All
Course Numbering Code
KCMMS5MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
橋本 浩幸
Affiliation
社会科学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
・授業終了後や開始前
・長めの質問や相談は、ユニバーサルパスポートの機能を使ってください. Contact
ユニバーサルパスポートを参照
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
ー
Corresponding Graduate School DP
2◎
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
講義目的
この講義では、ビジネスの現場で生じる諸問題を経済学の観点から理解するために必要な経済学分野の知識(ミクロ経済理論やマクロ経済理論における諸概念や考え方)の修得。 学生の到達目標 1.ビジネスエコノミクスの基本的な考え方と必要な専門用語が説明できる。 2.日常にある課題やビジネス現場の課題を経済学の用語を用いて議論できる。 Subtitle and Keywords of the Class
ビジネスと生活に生かす経済学的思考
Course Overview and Schedule
Ⅰ 講義内容
私たちの生活やビジネスは経済全体の変化や様々な仕組みに影響を受けている。より良い生活やビジネスの実現の為には、生活、ビジネス、そして経済がどのように関係しているかを理解することが肝要である。本科目は、その理解の第一歩となるように、経済学の基本的な考え方と基礎的分析道具を紹介する。具体的には、前半にミクロ経済学の基礎的概念を、後半にマクロ経済学の基礎的概念を解説する。 Ⅱ 授業計画 1 経済とは何か 2 経済学とは何か ディスカッション 3 家計の行動 4 家計の行動 応用 5 企業の行動 6 企業の行動 応用 7 企業と市場 8 企業と市場 応用 9 ミクロの市場 10 ミクロの市場 応用 11 クリニック・ディスカッション 12 ミクロ経済政策 最適な公害を考える 13 ミクロ経済政策 情報はなぜ経営資源なのかを考える 14 ミクロ経済政策 様々な価格設定を考える 15 マクロ経済の視点:ディスカッションを中心に自習へのきっかけつくり 16 評価(到達度の確認) In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 Textbook
テキストは使用しない予定
References
以下に掲げる参考文献は、いずれも学術情報館に所蔵されています。
出版年が古いのですが、「オーソドックス」かつ「学びはじめの最初の一歩の部分を丁寧に解説している」良書です。 1.西村和雄『ミクロ経済学(第3版)』岩波書店 2.佐々木宏夫『基礎コースミクロ経済学』新世社 その他の文献については、講義のトピックスとの関連で、授業中に適宜紹介します。 Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
予習:その前の回の授業で与えられた課題について考えたり調べたりすることに15時間、次回の単元で質問したいことを準備するのに15時間を想定している。
復習:授業内容の確認を中心として、その次の回で振り返りの際にこたえられるように、十分理解を深めるの時間として30時間を想定している。 Contents of Active Learning
講義が中心ではあるが、内容理解を深めるため、学生同士あるいは教員と学生とのディスカッションを概ね毎回の授業で取り入れている.
Grading Criteria and Methods
成績評価の基準:社会科学研究科規程に従う。
経済学的思考の特徴を理解し、経済学的にビジネス問題を捉えなおすことが出来る受講者に単位を授与する。 ディスカッション時の理解度・参加度とレポートの評価に応じて、SからCまで成績を与える。 成績評価の方法 レポート(90点満点)と理解度・参加度(10点満点)をあわせて100点満点とする。 【生成系AIの利用】 生成系AIの利用については教員の指示に従うこと。生成系AIによる出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。 生成系AIによる出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 How to Disclose Assignments and Exam Results
受講者の希望に応じて,対面もしくはメールにて行う.
Precautions and Requirements for Course Registration
以下のような常識的な原則の厳守を心掛けて下さい。
1.講義中,不明な点は質問を積極的にする. 2.講義後は復習を必ずする。 3.経済用語は辞書(書籍版・ネット版を問わず)で確認をする。 4.レポート課題は期限以内に必ず提出する。 Practical Education
該当しない。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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