Syllabus data

Course Title
Support for business startups and ventures
Course Title in English
Support for business startups and ventures
Course Type
-
発展科目
Eligible Students
Graduate School of Social Sciences
Target Grade
All
Course Numbering Code
KCMMSSMCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026,Fall semester 2026
(Spring semester)
Instructor
志水 功行
Affiliation
非常勤講師
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルにより問い合わせること
Contact
初回授業で連絡する

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
Corresponding Graduate School DP
2◎
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】
創業・ベンチャー企業のビジネスモデル構築支援、中小企業の国際化について理解し、総合的かつ実践的な指導・支援・アドバイスできる技能を修得する。
【到達目標】
1.創業・ベンチャー企業におけるビジネスモデルの構築、また経営資源の確保・充実に関する成功要因を的確に理解し、創業・ベンチャー支援のポイントを説明できること。
2.創業・ベンチャーに関し、窓口相談等、簡易的な助言を実施する際、相談者の自律化を重視して、経営課題発見・解決のための的確な助言ができる。
3.海外進出、撤退の局面に置かれた企業の経営戦略について指導・支援・アドバイスできる。


Subtitle and Keywords of the Class
創業・ベンチャー支援 ビジネスモデル構築 国際化
Course Overview and Schedule
【講義内容】
創業・ベンチャー企業のビジネスモデル構築支援、中小企業の国際化について事例も踏まえて講義とグループ演習により学ぶ。

【授業計画】 
Ⅰ 創業・ベンチャービジネスモデル構築支援
1.ビジネスモデルの構築
ビジネスモデルの概要及び各要素を講義する。
2.ビジネスモデルについての演習
成功している中小企業のビジネスモデルについてグループ討議し発表する。
3.経営資源に合わせたマーケットリサーチと顧客検証
ビジネスモデルに合わせたターゲットの選定及びターゲットに合わせたプロモーション方法を講義する。
4.創業時のプロモーションについての演習
限られた経営資源をどのように活かし、最大限の効果を得るためのプロモーション
方法の事例からグループ討議し発表する。

Ⅱ 創業・ベンチャー助言能力育成
5.支援時におけるヒアリングから導き出すビジネスモデル構築方法
創業・ベンチャー支援時におけるビジネスモデルを導き出すための考え方や課題
の発見方法について講義する。
6.事例を使った支援演習
創業・ベンチャー事象者のヒアリング内容からビジネスモデルの構築と課題抽出を
グループ討議し発表する。
7.支援時におけるヒアリングから導き出すSWOT分析とターゲティング
創創業・ベンチャー支援時におけるビジネスモデルを分析し、ターゲティングを明
確にしていく重要性を講義する。
8.事例を使った支援演習
創業・ベンチャー事象者のヒアリング内容から、強みを活かせるターゲットの選定 についてグループ討議し発表する。
9.支援時におけるヒアリングから導き出す販売促進計画及び資金繰り計画
創業・ベンチャー支援時におけるSWOT分析・ターゲットから、経営資源に合わせ
た販売促進計画・資金計画の考え方を講義する。
10.事例を使った支援演習 創業・ベンチャー事象者のヒアリング内容から販売促進計画・資金計画をグループ討議し発表する。
11.支援時における助言方法 実際にあった創業・ベンチャーの事例に基づき、事業者に対しての助言方法について講義する。
12.事例を使った支援演習 創業・ベンチャー事象者の事例を基に、どのような支援ストーリーを組み立てアド バイスを実施していくかをグループ討議し発表する。

Ⅲ 国際化
13.中小企業の海外展開についての海外取引の仕組みとトラブルについて
中小企業の海外展開についての海外取引の仕組みを理解し、貿易時のトラブルが 起こりやすい事象などを理解する。
14.海外取引についての演習
海外取引されている日本製品の事例をグループ討議、発表する
15.中小企業の海外展開についての海外取引の展開の手法について
中小企業の海外展開についての海外取引のプロモーション方法について理解する。
16.海外取引についての事例演習
海外取引を行っている日本製品の事例をグループ討議、発表。
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容については、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
Textbook
授業中に適宜指示する
References
・中小企業基盤整備機構『小規模事業者の事業計画づくり・サポートブック』(HPより)
・日本貿易振興機構『ジェトロ貿易ハンドブック』 (オンデマンド)
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】40h 次回のテーマについて参考文献等を読み込む(20h)。レポートの作成ないしはプレゼンテーションの準備(20h)。
【復習】20h 講義中の課題について復習し、自分なりの整理を行う(20h)。

Contents of Active Learning
グループワークを取り入れる、学生同士のディスカッションを行う
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
プレゼンテーションの内容・貢献度(20%)、レポート(20%)、期末試験(60%)により評価する。


How to Disclose Assignments and Exam Results
課題は原則次回の授業で行い、定期試験については、全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能等を使って示す。
Precautions and Requirements for Course Registration
本科目は中小企業診断士登録養成課程の履修者を対象とする。
Practical Education
該当しない。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.