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Teacher name : Saki Kawarada
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Course Title
会計プロフェッショナル論 会計専門職業人の役割
Course Title in English
Course Type
Major Courses
−
Eligible Students
School of Economics and Management
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
KCCBK2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
Saki Kawarada
Affiliation
社会科学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
授業終了後、教室にて
Contact
saki-k@acs.u-hyogo.ac.jp
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/4◎
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】 この科目の目的は、会計専門職の魅力を伝え、会計専門職業人になるための道標を示していただくことである。そのために、社会で様々な立場で会計に関わっている講師をお招きし、講義していただく。
【到達目標】 1)会計専門職は社会的に必要とされる職業であり、目指す価値のある職業であることを理解してもらうことを通じて、専門職業人としてのキャリアを意識し、学習できるようになること、2)自分の目指すキャリアについて考え、述べられるようになること、である。 Subtitle and Keywords of the Class
キーワード:会計専門職業人、会計の役割
Course Overview and Schedule
【講義内容】本講義では、会計に関する職業について、例えば企業の経理は「記帳・決算書の作成」、公認会計士は「監査」というような固定された仕事だけをしているのではなく、多彩な活躍のフィールドがあることを講師からお話していただき、会計専門職の知られざる魅力も伝えていただく。
【授業計画】本講義では、多くの授業が外部講師により行われる。講師の都合により、授業計画を変更することがある。授業計画の確定版は、授業開始時に公表する。 1.会計専門職の魅力と将来性 2.「会計専門職ってどんな仕事?」①公認会計士の仕事 3.「会計専門職ってどんな仕事?」②税理士の仕事 4.「会計専門職ってどんな仕事?」③財務専門官もしくは国税専門官の仕事 5.「会計専門職ってどんな仕事?」④経理担当者の仕事 6.「会計専門職業人になるための勉強法」①公認会計士になるための勉強法 7.「会計専門職業人になるための勉強法」②税理士になるための勉強法 8.「会計専門職業人になるための勉強法」③大学院進学というルート 9.「会計専門職業人の多彩な活躍の舞台」①公認不正検査士の職務 10.「会計専門職業人の多彩な活躍の舞台」②中小企業の経営をサポートする税理士 11.「会計専門職業人の多彩な活躍の舞台」③公務員の世界における会計の必要性 12.「会計専門職業人の多彩な活躍の舞台」④国際的に活躍する会計専門職業人 13.「これからの会計専門職業人に期待すること」①企業経営者からのメッセージ 14.「これからの会計専門職業人に期待すること」②キャリアコンサルタントからのメッセージ 15.まとめ(会計専門職業人を目指して) 評価 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Completely forbidden
Precautions for using Generative AI
・この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがあること。
・毎回の講義終了後に提出してもらうレポートは必ず自ら考えて作成すること。 ・生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 Textbook
それぞれの講師の講義資料を事前にユニバーサルパスポートにて配布する。
References
必要に応じて指示する。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業に際して事前に配布した講義資料を読む(30h)。
【復習】授業終了後にレポートを提出し、なお講義資料を読み直し、理解を深める。(30h)。 Contents of Active Learning
採用しない。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】 講義目的・到達目標の到達度に基づき、国際商経学部規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】原則として、毎回講義内容についての理解を確かめるためにレポートを課し、提出されたレポートの内容に基づき成績評価(100%)を行う。 How to Disclose Assignments and Exam Results
講義に関する質問等は、各講師に照会した後、ユニバーサルパスポートを通じてその回答をフィードバックする。
Precautions and Requirements for Course Registration
・第1回の講義において受講ルールの説明および講師の方への事前質問の調査を行うため、必ず出席してください。正当な理由がなく、また事前に連絡がなく、第1回講義を欠席した場合、原則として、履修登録および受講を認めない、また第1回講義のレポートの評価は0点となる。
・学外の講師をお招きするので、常識のあるマナーで受講してください。ひどいマナー違反の場合は成績評価に影響があることもありうる。 ・単位習得のためには、毎回受講し、学習した講義内容および感想を適切に記述したレポートを提出することを推奨する。 Practical Education
該当しない。
Remarks
本講義は、本学の名誉教授である故阪本安一先生のゼミ同窓生から、阪本先生の神戸商科大学における会計研究の業績をたたえ、その名を後世に残すために、兵庫県立大学に寄せられた寄付金に基づいて創設された「阪本安一先生記念基金」の事業の一環として開講される。(複数の講師によるリレー講義となる。) In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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