Syllabus data

Course Title
Project Seminar 2 (J)
Course Title in English
Project Seminar 2 (J)
Course Type
Major Courses
Eligible Students
School of Economics and Management
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
KCCBK2MCA3
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
森谷 義哉
Affiliation
国際商経学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
2/11/12
Office Hours and Location
木曜日/昼休み(12:10-13:00)/教員研究室
Contact
  1. メールアドレス(初回の授業資料に記載)
  2. 質問 Q & A 回答(クロスプロファイル)

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/3◎/4◎
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】
いついかなるときでも、自ら課題を発見し、その課題を自ら解決しようとする力は重要である。このゼミナールでは、企業のサステナビリティに関する取り組みについて調べて、特に若い世代を対象にしたコミュニケーションの方法を考え、それを実行するという一連の活動を通じて、さまざまな知識を身につけるとともに、自主的に学習する方法も学ぶ(Project-Based Learningでの学修)ことを目的とする。
【到達目標】
  1. 主体的に知識を身につける方法を修得する。
  2. グループで活動し、グループとしての学習成果を発表することができる。
  3. 地域の課題を理解し、具体的な解決策を提案し、それを実行することができる。
Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:企業のサステナビリティ・コミュニケーションの方法を考える。
キーワード:サステナビリティ、コミュニケーション、SDGs
Course Overview and Schedule
【講義内容】
「社会問題の解決」プロジェクトでは、地域の課題に取り組みながら、経済学や経営学の理論的知識、グループでの学習成果をまとめる方法、論理的に解決策を提案する方法を学ぶ。
今年度は、ネスレ日本株式会社が取り組んでいるサステナビリティ・コミュニケーション、特に若い世代に向けたコミュニケーションに関連したテーマに従って活動する。プロジェクトゼミナールⅠとⅡを通じて、企業が取り組んでいるサステナビリティ・コミュニケーションについて学習した上で、学生なりのコミュニケーションの方法を考え、実行する。
プロジェクトゼミナールⅡでは、プロジェクトゼミナールⅠで提案したアイデアを再検討して、PDCA(Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善))を繰り返すことで、地域課題への理解を深めるとともに、提案したアイデアを実行する。
【授業計画】
  1. ガイダンス
  2. アイデアの検討(1)
  3. アイデアの検討(2)
  4. アイデアの検討(3)
  5. アイデアの検討(4)
  6. アイデアの実施へ向けての準備(1)
  7. アイデアの実施へ向けての準備(2)
  8. アイデアの実施へ向けての準備(3)
  9. アイデアの実施へ向けての準備(4)
  10. アイデアの実施(1)
  11. アイデアの実施(2)
  12. 最終プレゼンテーションの準備
  13. 最終プレゼンテーション
  14. 振り返り(1) 解決策の総括
  15. 振り返り(2) 次期プロジェクトゼミナールⅠへの引き継ぎ
※学外関係者との調整結果によって、順番や内容が変更される可能性がある。
※パソコンの利用:原則として、毎回使用する。
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
Textbook
プリント資料を配布する。
References
受講者と相談の上、適宜指示する。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【事前学習】
  1. 講義内容を把握して授業に臨めるように、プリント資料や参考文献を読み込む(15h)
  2. 次回の授業に向けて、必要な情報を収集し、自分の意見をまとめる(15h)
【事後学習】
  1. 講義内容の理解を深め、かつ定着させるために、プリント資料や参考文献を読み直す(15h)
  2. レポートを作成したり、授業で出された作業を行ったりする(15h)
Contents of Active Learning
  1. 質問に対して、教員と学外関係者と学生間、または学生間のディスカッションを行う。
  2. 4〜6人程度のグループに分け、グループ単位でのディスカッションやプレゼンテーションを行う。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
自ら課題を発見し、解決し、発表しようとすることができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
以下の2項目を基準として、演習に対する受講態度(発表・質問・ディスカッション)を含めて総合的に評価する。
  1. プロジェクトへの貢献度(積極的な参加姿勢):50%
  2. プロジェクトでの成果物(発表資料等):50%
How to Disclose Assignments and Exam Results
レポート(課題)は、次回の授業で優れたものを紹介しながら講評する。
Precautions and Requirements for Course Registration
【履修上の注意】
  1. プロジェクトゼミナールⅠと連続して受講することを前提に授業が計画されている。
  2. 木曜日の5時限以降または木曜日以外に活動することがある(学外の施設の見学、イベントの実施等)。
  3. 遅刻や欠席は厳禁である(担当教員と連絡をしっかり取ること)。
【履修要件】
  1. 「プロジェクトゼミナールⅠ」の単位を修得していること。
Practical Education
プロジェクトゼミナールⅠ、Ⅱを通じて、ネスレ日本株式会社が取り組んでいるサステナビリティ・コミュニケーションについて考える。
このゼミナールでは、最初に、企業が取り組んでいるサステナビリティ・コミュニケーションについて理解する。次に、若い世代の代表である学生なりのコミュニケーションの方法を考えて、実行する。毎回のプレゼンテーションは、ネスレ日本等の学外の方々から評価されるので、理解を深めるとともに、考えた方法を改善することができる。以上のように、プロジェクトの準備から実施までの一連の過程を経験することによって、企業のサステナビリティに関する活動を深く理解するとともに、実行力を身につけることができる。
Remarks
担当教員の専門分野は数理統計学であり、このゼミナールでは必要に応じて統計学の知識やスキルを説明する。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.