|
Teacher name : Katsuhiro ITO
|
Course Title
Research Seminar 2 (J)
Course Title in English
Research Seminar 2 (J)
Course Type
Major Courses
ー
Eligible Students
School of Economics and Management
Target Grade
3Year
Course Numbering Code
KCCBK3MCA3
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
Katsuhiro ITO
Affiliation
国際商経学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
演習後30分・研究室(体育館1F)
Contact
itokatsu@em.u-hyogo.ac.jp
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/3◎/4◎
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
1-1◎/1-2◎/4-1◎
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
<目的>
「スポーツは社会を映す鏡である」と言われる。なぜスポーツはこのように捉えられるのか?本ゼミナールではその社会における役割や機能について社会科学の視点から探索し、スポーツに関して更に理解を深め、説明できるようになることを目的とする。 <目標> スポーツに関する理解を更に深めるために、研究ゼミナールⅡでは研究ゼミナールⅠで習得した知見や知識を基にスポーツの現場に赴き、フィールドワークを行う。フィールドワークにおいて、データ収集方法や分析方法を習得し、自らスポーツに関して考え、探求する力を養う。さらに、得られたデータをまとめ、報告書を作成する。また、表現力や伝達力を習得するために、最終的に報告書の内容を発表する。 Subtitle and Keywords of the Class
<キーワード>フィールドワーク、参与観察、インタビュー、スポーツ、レジャー、レクリエーション
Course Overview and Schedule
<内容>
人類共通の文化であるスポーツについて、研究ゼミナールⅠで行った書籍等の詳読で得た知識や知見を基に、実際のスポーツの現場でフィールドワークを行う。そのフィールドワークを行うにあたり、調査方法や分析方法を習得する。フィールドワークで得られたデータの作成と分析を行い文章化し、報告書を作成し、その内容をプレゼンする。 <計画> テーマ:フィールドワークの方法 1.フィールドワークとは:フィールドに入る、データ収集の方法 2.問いをたてる:情報収集、先行研究を探す、仮説をたてる 3.方法:フィールドノート、参与観察法、インタビュー、分析方法 テーマ:フィールドワークに向けて 4.調査の企画、設計1:質問項目の設定 5.調査の企画、設計2:質問項目の設定、精査、調査依頼 テーマ:フィールドワークの実施 6.フィールドワーク1:フィールドワークの実施(2グループ)と振り返り 7.フィールドワーク2:フィールドワークの実施(2グループ)と振り返り 8.フィールドワーク3:フィールドワークの実施(2グループ)とまとめ テーマ:データの分析と報告 9.データの作成と分析1:フィールドワークで収集したデータをフィールドノートにまとめる、コーディング 10.データの作成と分析2:フィールドワークで収集したデータをフィールドノートにまとめる、コーディング 11.データの作成と分析3:フィールドワークで収集したデータをフィールドノートにまとめる、コーディング 12.報告書の作成1:フィールドノートの結果を報告書としてまとめる 13.報告書の作成2:フィールドノートの結果を報告書としてまとめる 14.報告書の作成3:フィールドノートの結果を報告書としてまとめる 15.プレゼン:報告書の内容をプレゼンし、ディスカッションを行う In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
本授業においては以下の範囲において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合には単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> ゼミナール資料の要約、課題に対する文章案の校正 Textbook
特に指定しない。ゼミナール中に適宜指示する。
References
浦上昌則・脇田貴史(2008)「心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方」
谷富夫・芦田徹郎編著(2009)「よくわかる質的社会調査 技法編」 谷富夫・山本努編著(2010)「よくわかる質的社会調査 プロセス編」 Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
<事前学習>ユニバーサルパスポートにアップする演習資料を事前に読み込む(30h)。
<事後学習>演習で学んだ内容をさらに理解するために自ら情報収集し、次の演習で1分間発表(30h)。 Contents of Active Learning
フィールドワークを実施する際にはグループワークを取り入れ、ゼミ生同士のディスカッションを積極的に行う。
Grading Criteria and Methods
プレゼンテーション(知識・技能、判断力、表現力、伝達力:30%)、ディスカッション(思考力、論理性:30%)、フィールドノート(知識、論理性、思考力:40%)を含めて総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
プレゼンテーション、ディスカッションについては、終了後に講評を行う。
レポートについては、コメントを付記して返却するとともに次の演習において解説する。 Precautions and Requirements for Course Registration
毎回必ず出席し、積極的に発言・質問等をすること。
他の演習メンバーのやる気を損なうようなネガティブな発言や態度は絶対に避けること。 Practical Education
該当しない。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
|