Syllabus data

Course Title
Thesis Seminar 2 (J)
Course Title in English
Thesis Seminar 2 (J)
Course Type
Major Courses
Eligible Students
School of Economics and Management
Target Grade
4Year
Course Numbering Code
KCCBK4MCA3
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
橋本 浩幸
Affiliation
社会科学研究科(経営専門職専攻)
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
8/10/11
Office Hours and Location
質問や相談への対応は研究室にて対応します。
曜日時間は、事前に「連絡先」に記載の方法で確認すること。

Contact
・ゼミ選考時にやり取りするメール
・所属決定後のガイダンス時に作成するゼミLINE
・個人LINE

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/3◎/4◎
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
講義目的
経済学的考え方を日常的に出来るように、行う議論は「経済学の論理」にしたがうように促す。
到達目標
(1)経済学的考え方のメリットとデメリットを説明できる。
(2)データをもとに議論を展開し、それをもとにした論理的な文章を作成することが出来る。
Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:社会的課題を政策で解決する方法を考える経済ゼミ
キーワード:社会的課題の見つけ方、説得力を持たせる方法
Course Overview and Schedule
講義内容
参考文献や資料の収集と整理
発表と議論を繰り返し、論文を仕上げる。

演習計画
テーマの決定は、基礎学力の修得程度に応じて個別に指示する。
各人の進捗状況に応じて発表をしてもらう。
出来る限り全員が参加して議論を行う。
夏期休暇明けには、大まかな執筆作業が出来ていることが目標。

卒論テーマの選択と卒論執筆の目的
経済学は人間行動とそれが広範にもたらす結果を体系的に理解するための学問です。それは、人間が関わる社会経済の出来事はすべて、経済学による分析の対象になりうることを意味します。また、社会学や心理学などと同様に、経済学はDisciplineのひとつにあたり、経済学による分析は、単純に経済分析ではなく経済学的分析とよばれます。経済学的思考で考えるのであれば、どのようなテーマで卒論を書くことも可能です。経済学的思考は、我々の日常に潜む目に見えないHidden Orderを可視化してくれます。選んだテーマや取り上げた問題に、経済学的思考でHiddenOrderを見つけ出し、それを活かした解決策の提案や政策提言を卒論に盛り込むことを目指します。
後期:論文執筆
1 執筆(適宜議論)1
2 執筆(適宜議論)2
3 執筆(適宜議論)3
4 執筆(適宜議論)4
5 執筆(適宜議論)5
6 執筆(適宜議論)6
7 執筆(適宜議論)7
8 中間報告会1
9 中間報告会2
10 修正と議論1
11 修正と議論2
12 修正と議論3
13 報告会1
14 報告会2
15 報告会3
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない


Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
Textbook
使用しない。
References
ゼミの進捗や日ごろの議論の様子に応じて、論文や書籍など適宜指示する。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
次のゼミやが効率的に実施できるように準備をしてもらうので、決まった事前・事後の学習時間を予定はしていないが、目安としては平均週4時間程度を求める。
Contents of Active Learning
テーマの設定も学生が行うため、卒業論文の作成に対する指導は、学生が能動的に疑問を解消していく形式で進めていく。
Grading Criteria and Methods
成績評価の基準
設定したテーマに適切な経済学的焦点をあてることが出来、経済分析の特徴を理解し議論をし、卒業研究を仕上げた受講者に単位を授与する。
講義目標の達成度および執筆もしくは発表した論文の内容に応じて、SからCまで成績を与える。
成績評価の方法
受講態度50%と期末試験50%を基準として、授業参加の程度を加味した総合評価をする。
How to Disclose Assignments and Exam Results
共有すべき内容についてはゼミの時間に解説やアドバイスを行う。それに加えて、必要な場合はゼミの時間以外に個別面談を行う。
Precautions and Requirements for Course Registration
【履修上の注意】
「やってみよう」を大切にします。
勉強することや知識を増やすことに積極的な学生を歓迎します。
経済系ゼミです。幅広く、学生個々の興味関心の持てるテーマを研究テーマとして扱うことが多いです。
公務員志望学生の経済分野の学習サポートは積極的にします。
仲間とともに自主的にゼミ運営していく意欲のある学生を歓迎します。
Practical Education
該当しない。
Remarks
夏季休暇中には、卒業論文作成に必要な分析道具の学習やデータの取得および整理に努めること。

In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.