Syllabus data

Course Title
Information Security
Course Title in English
Information Security
Course Type
General Courses
Eligible Students
All Schools
Target Grade
1Year
Course Numbering Code
IA9991GCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
山田 明,森川 智博
Affiliation
情報科学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
9
Office Hours and Location
講義終了後に教室にて対応
Contact
・ユニバーサルパスポートの授業Q&Aから連絡すること
・その他の連絡先に直接連絡しても返信できない場合がある

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
1-2◎
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】
本講義では、ンターネットや学内ネットワークなど、身近な情報通信サービスがどのような仕組みで動作しているのかを学び、それらを安全に利用するために必要な情報セキュリティの基本的な考え方を理解することを目的とする。特に、情報がネットワーク上をどのように伝わり、どのような危険が存在するのかを知り、暗号化をはじめとする代表的な情報セキュリティ技術が、実際の通信の中でどのように使われているのかを学ぶ。

【到達目標】
本講義を通して、インターネットや学内ネットワークにおいて、 情報通信が行われる基本的な仕組みを理解して、暗号化技術をはじめとする代表的な情報セキュリティ技術の役割や目的を身近な例を用いて説明できることを目標とする。また、電子メールや無線LANなどの具体的な利用場面を例に、情報セキュリティ上の注意点や起こりうる具体的に問題を挙げることができることを目標とする。

Subtitle and Keywords of the Class
Course Overview and Schedule
【講義内容】
本講義では、ンターネットや学内ネットワークなど、身近な情報通信サービスがどのような仕組みで動作しているのかを学び、それらを安全に利用するために必要な情報セキュリティの基本的な考え方を理解することを目的とする。特に、情報がネットワーク上をどのように伝わり、どのような危険が存在するのかを知り、暗号化をはじめとする代表的な情報セキュリティ技術が、実際の通信の中でどのように使われているのかを学ぶ。

【授業計画】
1. ガイダンス、本講義の狙いと概要
2. 情報セキュリティ概論
3. 共通鍵暗号1
4. 共通鍵暗号2
5. 公開鍵暗号
6.PKI
7. 暗号プロトコル
8. ネットワークセキュリティ基礎
★レポート1(暗号・ネットワークセキュリティの機会確認)★
9. 電子メールのセキュリティ
10. 無線LANのセキュリティ
11. プライバシー保護技術
12. サイバーセキュリティ1
13. サイバーセキュリティ2
14. サイバーセキュリティ3
15. サイバーセキュリティ4
★レポート2(実システムにおけるセキュリティ課題の考察)★

※パソコンの利用:講義資料を電子的に配布するため、毎回使用予定
※講義の進捗によって講義の順番や内容が変更される場合がある。
※当授業は神戸商科キャンパスから姫路工学キャンパスへ配信する授業形態であり、配信側となる神戸商科キャンパスの履修者は対面授業となりますが、受信側となる姫路工学キャンパスの履修者は遠隔授業となります。なお、配信映像は両キャンパスに設置しているモニターに映し出されますので、履修者各自が端末を持参する必要はありません。


In-person/Remote Classification
Remote (Receiving Campus)
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・遠隔授業のみだが、他キャンパスでは同じ授業が対面で行われている
・遠隔授業単位上限の適用を受ける
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け) 』の記載内容について留意すること。

この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
Textbook
必要に応じて講義資料を配付する
References

・マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ編(第2版)、オーム社 

図解即戦力 暗号と認証のしくみと理論がこれ1冊でしっかりわかる教科書、技術評論社
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】事前配付資料を読み、関連の最新情報を調査する(15h)
【復習】レポート作成(15h)、講義内容の理解を深め定着させるため配布資料の読み直し、授業中に紹介した関連情報等の調査(30h)
Contents of Active Learning
採用しない
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上) 、A(80 点以上) 、B(70点以上) 、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【方法】
授業中の確認問題20%、レポート80%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。

How to Disclose Assignments and Exam Results
講義内、ユニバーサルパスポートにて解説、コメントを与える
Precautions and Requirements for Course Registration
・すべての課題を提出すること
・課題および提出方法はユニバーサルパスポートから指示する

当授業は神戸商科キャンパスから同時配信される映像を、教室にてモニターに投影するため、基本、履修者各自がPC等のデバイスを持参する必要はありません。
(但し、授業の中で、各自PCからユニパへ接続するなど、PC持参が必要になる場合は事前に連絡します。)
Practical Education
該当しない
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.