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Teacher name : 保坂 裕子
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Course Title
Human Development
Course Title in English
Human Development
Course Type
Basic specialized courses (Specialization-related courses)/Teacher training courses
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Eligible Students
School of Human Science and Environment
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
HHHBE2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
保坂 裕子
Affiliation
環境人間学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3/4/5/10/16
Office Hours and Location
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
Contact
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/2〇
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
1-1◎/2-1〇/4-1〇
Academic Goals of Teacher Training Course
Ability to teach and lean on
Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】環境と人間とのかかわりを理解するうえでは、人間の発達に関する基本的プロセスや理論を身につけておくことが前提となる。
本講義では、人間発達にかかわる基礎理論を学ぶとともに、社会・文化的環境とのかかわりにも視野を広げることを目的とする。 【講義目標】本講義の到達目標は、(1)発達心理学の基礎について説明することができる、(2)現代における人間の発達と社会・文化的環境とを関係づけることができる、である。 Subtitle and Keywords of the Class
【サブタイトル】ひとの生き方について考えるための基礎知識を身につけるための発達心理学入門
【キーワード】生涯発達心理学、発達の多様性、発達と社会文化環境との関係 Course Overview and Schedule
【講義内容】
本講義では、乳幼児から大人へと展開する人間発達のプロセスを、時系列に沿って検討するのみならず、人間発達に大きな影響を及ぼす、社会−文化的要因についても講義する。そもそも発達とは何であるのか、それがどのように研究されてきたのかといった、発達心理学の基礎から生涯発達心理学への流れについて学び、これからのひとの生き方の多様性と可能性について検討する。 【授業計画】 1.ガイダンス:本講義の目的や概要について説明する 2.発達とは何か 3.発達心理学の三つの問い 4.発達研究における理論の役割 5.胎児期 6.乳児期1:知覚・認知機能の発達 7.乳児期2:愛着の形成 8.幼児期1:ことばの発達 9.幼児期2:自己の発達 10.学童期:学び・教育と社会性発達 11.青年期1:子どもからの脱却(思春期) 12.青年期2:アイデンティティと大人になるということ 13.成人期以降:老いに向かっていくこと 14.人間発達研究の課題 15.まとめと評価:到達度の確認(これからのひとの多様な生き方と可能性についての考察) ※パソコンの利用:毎回使用予定。 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成 等において生成AIの利用を全面的に許可する。ただし、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出することは禁止する。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を必ず確認し、記すこと。
※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。 Textbook
指定なし。
References
『よくわかる発達心理学』(ミネルヴァ書房)
など。 適時、提示する。 Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】ユニバーサルパスポートで提示する課題について、レポートの作成(20h)ディスカッションのための準備(10h)
【復習】講義のふりかえりとユニバーサルパスポートで提示する課題に取り組む(20h)レポートの作成(2タイトル。10h) Contents of Active Learning
5人程度のグループにわかれて、毎時の講義内容についてディスカッションを行う。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
人間の発達の基本的プロセスおよび基礎理論を修得した者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する項目の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 講義中に行う発表、小レポートおよびディスカッションへの貢献度40%、最終のレポート課題60%を基準として、総合的に評価する。 How to Disclose Assignments and Exam Results
毎時、講義のなかで講評を行うとともに、ユニバーサルパスポートを介して、コメント評価を行う。その他のレポート課題に関しても、ユニバーサルパスポートを活用し、評価およびフィードバックを行う。
Precautions and Requirements for Course Registration
・「心理学」を履修していることが望ましい。
・履修にあたっては、十分に予習・復習をして講義に出席すること。 Practical Education
該当しない
Remarks
この講義は環境人間学部での学びの基盤となる知識を習得する科目の一つである。担当教員の専門分野を含む発達心理学全般の学問的基礎について解説する。 担当教員は、移行期における人間発達、とくにナラティヴによる青年期のアイデンティティ研究および困窮状況にある子どもの発達支援に関する実践と研究を行っている。担当教員の詳細については環境人間学部人間形成系教員のHP(教員(研究者) | かんなび【兵庫県立大学 環境人間学部】 (shse-maga.com) )もしくはresearchmap を参照のこと。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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