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Teacher name : 岡田 龍一
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Course Title
Enviromental Biology
Course Title in English
Enviromental Biology
Course Type
Major Courses
-
Eligible Students
School of Human Science and Environment
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
HHHBE2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
岡田 龍一
Affiliation
非常勤講師
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
N/a
Office Hours and Location
講義終了後、講義を⾏った部屋で質問等を受け付ける。
Contact
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
1◎/2〇/3〇
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
⽣物(主に動物)の環境に対する反応や⾏動を通して動物⾏動のしくみの共通原理と多様性を学び、⽣物の環境との関わりについて理解することを目的とする。まず、動物の⾏動発現のもととなる脳・感覚器・筋⾁における神経メカニズムについて講義を⾏う。次に、個体間の相互作⽤による集団レベルでの⾏動やメカニズムについて講義を⾏う。さらに、周囲からの刺激や内部状態に依存して応答を変化させることができる⽣物の環境への適応メカニズムと⽣物⽣態系との関わりについても論じる。
到達目標:⽣物と環境との関わりについて理解し、述べることができる。さらに、個々の、⽣物の⾏動発現と環境への適応メカニズムに関する理解を背景に、⽣態系の⼀部としての動物の振る舞いについて体系的に説明できる。 Subtitle and Keywords of the Class
行動、神経、進化
Course Overview and Schedule
各回の講義は以下のとおりに進める予定であるが、講義の進行度や学生からの特別な要望があった場合などは、適宜変更する場合がある。
1. ガイダンスおよび⽣物と環境の関わり 2. ⽣命の誕⽣ 3. 動物の⾏動様式 4. 脳・神経系の多様性と⾏動を起こす神経のしくみの例 5. 神経の活動と情報伝達 6. 感覚系の性質とさまざまな動物の感覚 7. 視覚系の情報処理 8. 運動と筋⾁、運動と感覚の関係 9. 学習と記憶 10. ⾏動の動機づけ 11. 動物のコミュニケーション 12. ⽣物間相互作⽤ 13. ⽣物の社会性 14. ⽣物の進化 15. まとめと最終課題 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Completely forbidden
Precautions for using Generative AI
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。ただし自宅での予習・復習などの個人学習においては生成AI の利用について制限を設けない。
生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 Textbook
原則、毎回必要な資料を配付する。講義全体を通してのテキストは、必要に応じて随時指定することがある。
References
これからの⽣命科学、環境⽣物学、針⼭孝彦、津⽥基之、共⽴出版、
⾏動の神経科学、G.K.H. Zupanc (⼭元⼤輔訳)、シュプリンガージャパン ニューロンの⽣物学、F・デルコミン、トッパン Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
各⼈の理解度に応じて、事前事後に合計4時間程度の学習が望ましい。特に、配付した資料や参考文献の該当箇所などを基に、授業で解説した生物現象を自分の言葉で簡潔に説明できるように事後学習することが望ましい。
Contents of Active Learning
特別明確にアクティブラーニングに該当するような時間や作業は設けないが、講義は随時、対話的に進める。また、毎回、講義内容について質問やより詳しい説明の要望を受けつけ、それについてフィードバックする形で双⽅向型の講義を⾏う。
Grading Criteria and Methods
基準: 環境と⽣物の関連について論じることができ、⽣物の⾝体のしくみ、⾏動発現や環境適応のメカニズムを理解しているものに単位を与える。評価基準は以下のとおりとする。
S: 講義内容をよく理解し、しくみやメカニズムを⾃らの⾔葉で的確に説明することができる。 A: 講義内容をよく理解し、しくみやメカニズムを⾃らの⾔葉で説明することができる。 B: 講義内容を標準的に理解し、しくみやメカニズムを説明することができる。 C: 講義内容を最低限は理解している。 D: 講義内容を理解していない。 ⽅法: 授業内で出題した小テストの提出と理解度(40%)、最終課題(60%)を総合的に評価する。 How to Disclose Assignments and Exam Results
必要に応じて講義内、またはユニバーサルパスポート上でフィードバックする。
Precautions and Requirements for Course Registration
与えられた課題はもとより、⽂献、インターネットなどにより、⽤語など学習内容について復習をしながら講義に出席すること。
Practical Education
該当しない
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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