Syllabus data

Course Title
Community Nutrition Internship
Course Title in English
Community Nutrition Internship
Course Type
Major Courses
Eligible Students
School of Human Science and Environment
Target Grade
4Year
Course Numbering Code
HHHBE4MCA5
Credits
1.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
実習 (Practical Training)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
中出 麻紀子,石坂 朱里
Affiliation
環境人間学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3
Office Hours and Location
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
Contact
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
5◎/3〇/4〇
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【実習目的】公衆栄養学分野に興味をもち、将来行政栄養士としての活躍を希望する学生向けのより実践的な実習である。保健所、市町村保健センターなどで、住民を対象とした地域栄養活動に関するより深い経験を積む。将来の進路を考える上で貴重な経験とし、行政栄養士との人的交流を得ることを目的とする。
【到達目標】行政栄養士の業務内容や、将来的に自分はどのような行政栄養士になりたいか述べることができることを目標とする。
Subtitle and Keywords of the Class
キーワード:保健所、保健センター、行政栄養士
Course Overview and Schedule
実習内容
インターンシップは、具体的な進路に関する考えを深めるとともに、これまでの学習内容と専門的技術の統合により、専門性を高める内容となっている。詳細な実習内容については、実習先からのカリキュラムを配布する。

実習計画
当実習は実践的教育に該当する。
1. ガイダンス
2. 学生の希望調査と調整
3. 派遣先の決定と依頼文書の送付
4. 覚書締結と誓約書の送付
5. 実習にかかわる事前指導
6. インターンシップの実施(地域の実態把握と分析)(実習先管理栄養士(未定))
7. インターンシップの実施(計画の策定と施策化)(実習先管理栄養士(未定))
8. インターンシップの実施(事業等の評価)(実習先管理栄養士(未定))
9. インターンシップの実施(特定給食施設等への指導)(実習先管理栄養士(未定))
10. インターンシップの実施(人材育成)(実習先管理栄養士(未定))
11. インターンシップの実施(健康危機管理)(実習先管理栄養士(未定))
12. インターンシップの実施(連携体制づくり)(実習先管理栄養士(未定))
13. インターンシップの実施(充実した食環境の整備)(実習先管理栄養士(未定))
14. 実施報告と事後指導
15. 実習記録、レポートの提出、まとめと評価

※実習先でパソコンを使用する場合がある。
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
この実習における生成AIの利用については各担当教員の指示に従うこと。生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて」の記載内容について留意すること。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
Textbook
受け入れ機関、実習内容により異なるため、適宜指示する。
References
荒牧礼子、今井絵理編. ステップアップ栄養・健康科学シリーズ公衆栄養学. 化学同人. (2024)(生協等で購入する)
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】実習施設に関する概要や、実習内容に関する事前情報収集、事前課題の取り組みなどを行う(3時間×5回)
【復習】臨地実習ノートの記録を行う(3時間×5回)
Contents of Active Learning
行政の管理栄養士の指導の下、地域住民を対象とした栄養教材づくり、実際の栄養教育等に取り組む。
Grading Criteria and Methods
成績評価の基準:行政施設における管理栄養士の仕事について、より専門的な側面から理解した者については、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
成績評価の方法:実習報告書および実習先の指導担当者による実習成績(100%)を基準とし、総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
臨地実習報告会にて教員が講評を行う。
Precautions and Requirements for Course Registration
臨地実習及び公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅱ、公衆栄養学実習を全て履修済みで、主に管理栄養士としての就職を目指している学生を対象者とする。実習施設との打ち合わせや実習計画については、事前に担当教員の承認を得ておくこと。実習期間、時期、行き先、不在中の対応等について、卒業研究指導教員の了解を得ておくこと。学外実習のための、学生災害障害保険および学生賠償責任保険に加入済みであること。実習期間中、本人の態度等により著しい問題等が生じた場合、途中でも実習が取り止めになる場合がある。
Practical Education
インターンシップの実施期間中は、実習先施設の管理栄養士が業務内容等について指導を行うことから、実践的教育に該当する。
Remarks
実習期間は約2週間とする。具体的な実習内容は希望学生と受け入れ機関とが話し合って決める。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.