Syllabus data

Course Title
Nursing Consultation
Course Title in English
Nursing Consultation
Course Type
Basic specialized courses (Specialization-related courses)
看護学研究科
Eligible Students
Graduate School of Nursing Art and Science
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
ANNMN6MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
川崎 優子
Affiliation
看護学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3
Office Hours and Location
月曜日12:30〜13:00・7階研究室
Contact
yuko_kawasaki@cnas.u-hyogo.ac.jp

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
Corresponding Graduate School DP
3◎/4◎/5◎
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】 
看護コンサルテーションの概念および実践モデルを理解し、専門看護師の役割の一つであるコンサルテーションの具体的な展開方法を学ぶ。
【到達目標】
1. 看護コンサルテーションの概念を説明できる。
2.看護コンサルテーションの実践モデル、コンサルタントの役割、個人もしくは組織を対象としたコンサルテーションのプロセスを説明できる。
3.看護コンサルテーションの具体的な展開方法を説明できる。
4. 各分野における専門看護師の活動を通してコンサルテーションの意義と成果、実践方法を説明できる。
Subtitle and Keywords of the Class
キーワード:コンサルテーション、高度実践看護師
Course Overview and Schedule

Ⅰ 講義内容

コンサルテーションの概念および実践経験に基づいたコンサルテーションプロセスの実際について、講義、グループワーク、ディスカッションを通じて学びを深める。

Ⅱ 授業計画
第1回 CNSの役割と機能、日本における看護コンサルテーションの特徴と課題
第2回 看護コンサルテーションの概念、コンサルタントの役割
第3回 コンサルテーションのタイプと実践モデル
第4回 援助関係における心理力動
第5回 援助関係の築き方、コンサルテーションのプロセス、リンクナースの役割と機能、内的・外的コンサルテーション
第6回[APN]リエゾン精神看護におけるコンサルテーションの実際
第7回[APN]コンサルティ中心のコンサルテーションの実際
第8回[APN]患者中心のコンサルテーションの実際

第9回[APN]組織におけるコンサルテーションの体制づくり

第10回[APN]コンサルテーションにおける教育的役割

第11回 看護管理者とCNSとの連携
第12回 コンサルテーションにおける課題検討
第13回 コンサルテーション事例の分析
第14回 プレゼンテーション
第15回 全体討議
※生成系AIの利用:
 生成系AI の利用については教員の指示に従うこと。生成系AI による出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。生成系AI による出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。

※授業形式:15回すべて面接授業を予定している.
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等
Textbook
講義の中で適宜紹介する
References
文献リストを配布する他、授業において適宜提示する。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業に際して指示する資料の部分を事前読み込み(15h)、プレゼンテーションの準備(5h)
【復習】レポート作成(2回、5h)、講義・ディスカッション内容の理解を深め定着させるために資料を読み直し(5h)

Contents of Active Learning
講義内容に関連する臨床課題について、ディスカッションを行う。
高度実践看護師の看護コンサルテーション活動のシャドーイングを行い、プレゼンを行う。
Grading Criteria and Methods
看護コンサルテーションを理解し、専門看護師としての実践につながるコンサルテーションプロセスについて具体的な事例分析ができる者に単位を授与する。
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからDまでの成績を与える。
グループワーク・発表・ディスカッション:50%、最終レポート:50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
最終レポートについては、全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。

Precautions and Requirements for Course Registration
授業中に提示した資料をもとに、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
Practical Education
精神看護、老人看護、成人看護、母性看護、小児看護領域における専門看護師(CNS)の有資格者で臨床経験豊富な講師および看護管理者としてCNSの活用経験を有する講師により具体的事例と議論を交えた講義を行うことより,実践的教育に該当する[本学専任教員]。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.