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Teacher name : 大江 理英
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Course Title
クリティカルケア看護 病態アセスメント論
Course Title in English
Course Type
-
領域別専門科目
Eligible Students
Graduate School of Nursing Art and Science
Target Grade
1Year
Course Numbering Code
ANNMN5MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
大江 理英
Affiliation
看護学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3
Office Hours and Location
水曜日13:00〜14:00・6階大江研究室
Contact
大江理英:rie_ooe@cnas.u-hyogo.ac.jp に連絡すること
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
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Corresponding Graduate School DP
7◎/6〇
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
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Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】
クリティカルな患者の生体反応である重要臓器の機能不全や高度侵襲手術による重症病態から生じる心身の変化を理解し、生活行動や機能回復の状況の把握と回復支援に必要となる観察枠組みを学修する 【到達目標】クリティカルな患者の生体反応である重要臓器の機能不全や高度侵襲手術による重症病態から生じる心身の変化を説明できる クリティカルな患者の生活行動や機能回復の状況の把握と回復支援に必要となる観察枠組みを説明できる Subtitle and Keywords of the Class
【サブタイトル】
重症病態による心身の変化の理解 生活行動や機能回復に必要な観察的枠組み 【キーワード】 クリティカルケア看護 重症病態 生活行動 機能回復 観察的枠組み Course Overview and Schedule
【講義内容】
本講義ではクリティカルな患者の生体反応である重要臓器の機能不全や高度侵襲手術による重症病態から生じる心身の変化を理解し、生活行動や機能回復の状況の把握と回復支援に必要となる観察枠組みを学修する 【授業計画】 当授業は実践的教育に該当する 第1回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈生体侵襲と反応〉 第2回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈呼吸不全〉 第3回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈循環不全・CPA〉 第4回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈中枢神経系〉 第5回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈腎不全・代謝・内分泌〉 第6回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈肝不全・栄養〉 第7回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈凝固系:出血・DIC〉 第8回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈重症外傷〉 第9回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈熱傷〉 第10回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈中毒・急性腹症〉 第11回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈多臓器不全・敗血症〉 第12回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈高度侵襲手術:循環器系〉 第13回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈高度侵襲手術:消化器系〉 第14回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈高度侵襲手術:臓器移植〉 第15回 クリティカルな患者の心身の理解と生活行動や回復支援に必要なフィジカルアセスメント〈まとめ〉 ・第1・3・5〜7・⒒〜12・15回は対面授業、第2・4・8〜10・13・14回は遠隔授業とする。履修者は、自宅等でオンライン授業の受講とオンデマンド教材を視聴できる通信環境( PC ・タブレット等の端末や Wi-Fi 環境)を整えること。なお、通信環境に不安がある場合は、履修登録前に教員又は学務所管課に相談すること。 ・パソコンの利用:毎回使用予定 ・レジメについては、学生本人が作成することを前提としているため、生成系 AI を用いて作成することはできない In-person/Remote Classification
Hybrid (In-person)
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
ハイブリッド(対面):対面と遠隔を組み合わせた授業 ・授業時数は対面≧遠隔となり、遠隔が対面を超えないため、遠隔授業単位上限の適用を受けない
Uses of Generative AI
Completely forbidden
Precautions for using Generative AI
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内や課題提出における利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
Textbook
References
・日本集中治療医学会 日本版敗血症診療ガイドライン2024(J-SSCG2024)
・日本循環器学会 / 日本心不全学会合同ガイドライン 2025年改訂版 心不全診療ガイドライン その他、適宜提示する Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【事前学習】
プレゼンテーション資料の作成(30時間:プレクラス含む) 【事後学習】 授業内で受けたフィードバックに対する学習(30時間) Contents of Active Learning
各講義は学生によるプレゼンテーションと事例を用いたディスカッションを行う
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の到達度として評価項目を総合的に評価し、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)、D(60点未満)までの成績を与える
【成績評価の方法】課題学習への取り組み(40%)、プレゼンテーション資料の内容(30%)、ディスカッションに対する貢献度(30%)を評価する How to Disclose Assignments and Exam Results
授業内でフィードバックを行う
Precautions and Requirements for Course Registration
各講義は学生によるプレゼンテーションと事例を用いたディスカッションで構成される
各講義1週間前に教員から指導を受け、修正したのちにプレゼンテーションと事例検討を行うことが必要である Practical Education
ICUや救命救急センターでクリティカルな状況にある患者に対するクリティカルケア看護について経験豊富な看護経験を持つ急性・重症患者看護専門看護師の教員によって具体的な事例に基づくディスカッションを含めた講義を行うことから実践的教育に該当する
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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