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Teacher name : Naohisa Takagaki
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Course Title
Fluid Mechanics Ⅰ
Course Title in English
Fluid Mechanics Ⅰ
Course Type
Basic specialized courses (Specialization-related courses)
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Eligible Students
School of Engineering
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
HETBK2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
Instructor
Naohisa Takagaki
Affiliation
工学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
4/6/13
Office Hours and Location
C棟C232室。時間については、電子メール等で事前に連絡のこと。
Contact
takagaki@eng.u-hyogo.ac.jp
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
3◎/4〇
Corresponding Graduate School DP
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Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
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Course Objectives and Learning Outcome
講義目的
流体力学Ⅰでは、水力学のうち、流体の性質、流体の静力学、完全(理想)流体の1次元流れについて、講義により内容を説明する。また、例題により、流体現象を詳細に説明できるようにする。 達成目標 流体の性質、流体の静力学、完全流体の流れについて、基礎的事項を理解していること。特に、静止流体について、液体中の圧力、および壁面に作用する液圧による力を求めることができること。また、理想流体の流れについて、連続の式およびベルヌーイの式により流速および圧力を求めることができ、運動量の式により物体に作用する力を求めることができること,である。 Subtitle and Keywords of the Class
静力学,非粘性流体,動力学,エネルギー保存則,運動量保存則
Course Overview and Schedule
科目の位置付け、教育内容・方法
流体力学は、水力学および狭義の流体力学よりなり、機械の設計に不可欠な水、空気などの流れを取扱うものである。水力学は、主に1次元で取扱える流れを実験結果も取入れて簡潔に取扱うものであり、狭義の流体力学は、2次元、3次元流れまでを数学的により厳密に取扱うものである。 この流体力学Ⅰでは、水力学のうち、流体の性質、流体の静力学および完全(理想)流体の1次元流れについて、例題の解説も行いながら講義する。なお、流体力学Ⅱでは、水力学のうち管内流れ、および狭義の流体力学のうち粘性流体の流れについて学ぶ。また、数値流体力学では、さらに狭義の流体力学の他分野および数値流体解析について学ぶ。 授業計画 1. イントロダクション、流体の性質 2. 流れの特性(1) 3. 流れの特性(2) 4. 圧力と高さの関係 5. 壁面に作用する液圧(1) 6. 壁面に作用する液圧(2) 7. 浮揚体 8. 中間まとめ 9. 中間テストおよびその解説 10. 連続の式 11. ベルヌーイの式(1) 12. ベルヌーイの式(2) 13. 運動量理論(1) 14. 運動量理論(2)、流体機械 15. 期末まとめ、気象 ※ パソコンの使用:毎回パソコンを使用予定 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、状況によってはオンライン授業を実施する場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要です。なお、通信に不安がある場合は履修登録前に教員又は学務所管課に相談すること。 最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します。 ・警報などにより休講が発生した場合には、遠隔<オンデマンド>で補講を行う。 Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
「生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 Textbook
『専門基礎ライブラリー流体力学 改訂版』(実教出版、2025年)(テキストよりわかりやすい、大学図書館に改訂前の古いバージョンは蔵書あり)
および 授業資料 References
『JSMEテキストシリーズ 流体力学』(日本機械学会、2009年出版)(テキストより情報量が多いが丁寧でない、大学図書館に蔵書あり)
『流れのすじがよくわかる 流体力学』(小森 先生、朝倉書店、2019年)(テキストよりレベルが高いが式展開が丁寧、大学図書館に蔵書あり) Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材の部分を事前読み込み(30h)
【復習】小テスト(15回、5h)、小テスト解答の読み直し(25h) Contents of Active Learning
採用せず.
Grading Criteria and Methods
中間テストを1回を行う。中間テストの正確な期日は授業中に知らせ掲示はしない。中間テスト50点、期末試験50点を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。
2/3以上の出席をしなければ、中間テスト/期末試験の受講を認めない。 How to Disclose Assignments and Exam Results
レポートは、原則その講義内で指導して、不備があれば再提出させる。
Precautions and Requirements for Course Registration
解析学Ⅰ、解析学Ⅱおよび力学Ⅰ,Ⅱを履修していること。
Practical Education
該当しない
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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