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Teacher name : Akira Heya
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Course Title
Nano Science Using Synchrotron Radiation
Course Title in English
Nano Science Using Synchrotron Radiation
Course Type
Major Courses
−
Eligible Students
School of Engineering
Target Grade
1Year
Course Numbering Code
HETBA1MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
(Fall semester)
Instructor
Akira Heya,Shinji Yamakawa,Hiroki Adachi,Takafumi Suzuki,Shou Amano,Satoshi Hashimoto,Tetsuo Harada,Satoru Suzuki,Koji Nakanishi,Takuo Ookouchi,Naoki Hayase,Yuichi Haruyama
Affiliation
材料・放射光専攻
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
4/9
Office Hours and Location
各実験課題終了後に,担当教員に直接質問するか,ユニバーサルパスポートのQ&Aより質問等を受け付ける.
Contact
代表教員:haruyama@lasti.u-hyogo.ac.jp(春山), heya@eng.u-hyogo.ac.jp, C332室(部家)
※各課題についての問い合わせは,各担当教員に連絡するのが望ましい Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
3◎/4◎/5◎
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
講義目的
前期の授業シンクロトロン放射光工学で習得した放射光に関する基礎知識をもとに、実際に放射光を用いた実験課題に取り組み、放射光に関する知識の理解をさらに深め、実験課題に応用できる。 試料を取り扱い,ビームラインを操作し、放射光関連実験技術を適用できる。また、放射線、および物性科学についての基礎知識を目的とした演習を行い,その内容をレポートで説明できる。 到達目標 放射光の利用は、光源開発、分析、加工など幅広い分野があり、多くの切り口から放射光の利用に関して説明することができる。 放射光の発生原理から、放射光の利用法、産業利用などの放射光に関する総合的な知識を,レポートで表現することができる。 演習課題に関しては、これまでの実験を通して理論と実際の結果の相関を関係づけ、課題に対する解答を説明することができる。 Subtitle and Keywords of the Class
放射光、光源開発、分析、加工、産業利用
Course Overview and Schedule
講義内容
ニュースバル放射光施設(ニュースバル)における実習をおこなうために、2回の放射線安全教育を行った後、ニュースバルにおける実験を行う。実験テーマは、大きく分けて、光源、加工、分析の3つに分けられ、各回それぞれの実験を行う。このほか、材料科学に関する演習を行う。 (注)ニュースバルの運転状況等で、実験および演習の順序が変更になることもあります。 授業計画 1.オリエンテーション、放射線安全教育I 2.放射線安全教育II 3−5.ニュースバルにおける実験I 6−8.ニュースバルにおける実験II 9−11.ニュースバルにおける実験III 12.X線回折および金属組織学に関する演習I 13.X線回折および金属組織学に関する演習II 14.X線回折および金属組織学に関する演習III 15.金属物理学演習 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
「⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 また,担当教員の許可なく講義資料の全部または⼀部を電⼦ファイルまたは画像等として⽣成AIに⼊⼒することを禁⽌する。 (利⽤可の範囲) 利⽤許容範囲については、担当教員より提⽰される条件に従うものとする。 各実験テーマのテキストに記載されているので、必ず確認すること。 Textbook
材料工学実験IIIテキストは,
・課題毎に,ユニパにテキストと資料ファイルをアップする予定 ・ルールやスケジュールも,同じくユニパにファイルをアップしますので,確認の上しっかりと対応お願いします。 References
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】各実験課題に際して指示するテキストを事前読み込み
【復習】レポート作成,講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・オンデマンド教材を読み直し Contents of Active Learning
実験課題では,グループワークを取り入れる。
Grading Criteria and Methods
すべての実験と演習を行い,所定の書式でレポートを作成することを課す。
レポートは提出期限までに必ず提出し,それぞれの実験結果と演習課題がまとめられているかで評価する。再提出の場合も,期限までに対応すること。 S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価を行い,単位を付与する。 How to Disclose Assignments and Exam Results
レポートについては,ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って,ポイントやコメントを返す。
Precautions and Requirements for Course Registration
【材料工学コース】
前期の授業・シンクロトロン放射光工学を履修していることが望ましい。 材料工学実験I およびII の単位を取得済みであること(もしくは,どちらも履修したことがあること)。 授業欠席の際の証明書:診断書(コピー可)。 【工学科学生】 全学共通科目「放射光科学」,学科共通科目「放射光工学」,4X科目の「放射光ナノサイエンス」,「先端半導体リソグラフィー」,「荷電粒子ビーム加速器」を習得すること。 授業欠席の際の証明書:診断書(コピー可)。 Practical Education
該当しない。
Remarks
3−5、6−8、9−11に相当するニュースバルにおける実験は,それぞれ2〜4 回分の実験を予定しており,高度産業科学技術研究所の教員(鈴木哲,大河内拓雄,原田哲男,橋本智,中西康次 、山川進二)も担当する。
講義中に指示するが、10-12 月中を予定している。ニュースバルにおける実験はバスで移動を行う。本実験履修者は,4月に実施する放射線従事者健康診断を受ける必要があり、この診断料は自己負担となる。 詳細は、担当者よりユニバーサルパスポートにて連絡する予定である。 また、実験結果を持ち帰るため、セキュリティソフトにてウイルス感染チェック済みの外部ストレージ(USB フラッシュメモリ等)を持参すること。 In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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