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Teacher name : Hajime Kishi
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Course Title
Organic Chemistry Ⅰ
Course Title in English
Organic Chemistry Ⅰ
Course Type
Major Courses/Teacher training courses
ー
Eligible Students
School of Engineering
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
HETBO2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
Hajime Kishi
Affiliation
工学研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
9/12
Office Hours and Location
「履修の手引き」(オフィスアワー一覧)を参照してください。
Contact
ユニバーサルパスポート(クラスプロファイル・授業Q&A)から連絡してください。
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
3◎
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
Ability to keep polishing/ー
Course Objectives and Learning Outcome
講義目的
化学工業において重要な位置を占める有機化合物とその反応を関係づける。有機化学Ⅰでは、まず、有機化合物を構成する化学結合、酸・塩基を分類する。次いで、ハロアルカン類を題材として求核置換反応、脱離反応を分類し、応用する。さらに、官能基別に分類し、アルコール類、エーテル類とその反応を関係づけ説明でき、後期の有機化学Ⅱに応用する。 到達目標 ・化学結合、酸・塩基の考え方について分類し、説明できる。 ・ハロアルカン類を題材として求核置換反応、脱離反応を分類し、説明できる。 ・アルコール類、エーテル類とその反応を関係づけ、応用できる。 Subtitle and Keywords of the Class
化学結合、酸・塩基、求核置換反応、脱離反応
Course Overview and Schedule
科目の位置付け、教育内容・方法
有機化合物は、プラスチック・ゴム・合成繊維等の高分子材料、農薬・医薬品、化粧品・洗剤等の様々な日用品として我々の生活を支えている。そもそも食品や生体組織も有機物から成り立っている。化学工業は、こうした有機化合物の性質を用い有機化学反応を制御しながら種々の有用物質を生産しているが、そこで必要となる有機化学の基本事項を修得する。まず有機化学Ⅰでは下記計画に基づく講義と演習を通して有機化学物質とその性質・反応機構を分類する。教育方法としては、教科書に加えてプリント配布・プレゼンテーションソフトを用いる。講義中において生成系AIの利用は認めない。学生が事前・事後学習において生成系AIを利用する場合、その出力内容が実験事実に基づく確かなものであることを出典・参考文献に遡って検証することが重要である。 授業計画 1 概要・有機化合物 9 シクロアルカン ・ハロアルカン 2 化学結合(1) 10 求核置換反応(1) 3 化学結合(2) 11 求核置換反応(2) 4 化学結合(3) 12 脱離反応 5 酸と塩基(1) 13 アルコールと反応(1) 6 酸と塩基(2) 14 アルコールと反応(2) 7 中間まとめ 15 エーテルと反応 8 アルカン In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
以下の範囲で補助的な利用を認める。ただし、利用にあたっては担当教員の指示を最優先とし、教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用のルールと範囲> 本授業では、実験レポートの作成や事前・事後学習において、「事例の検索」「外国語資料の翻訳」などに補助的に利用することを許可する。ただし、以下の点は厳守すること。 ・ 丸写しの禁止: 生成AIの出力結果をそのままレポートとして提出することは、不正行為(剽窃)とみなされる。必ず自分の言葉で記述すること。 ・ 考察への利用制限: 実験結果に基づく考察は、学生自身の思考過程を示すものであり、AI による生成を禁止する。 ・ 入力の制限: 本授業で得られた未発表のデータや、特定の個人を識別できる情報をAIに入力してはならない。 Textbook
加納航治 著,「基本有機化学」,三共出版
およびプリント配布 References
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】シラバスに記載した次回項目の対応テキスト部分を事前に読む(1h×15週)。
【復習】課題に取り組み講義内容の理解を深める。また、理解定着のためにテキストやプリント資料教材を読み直し、試験に備える(3h×15週)。 合計:60h Contents of Active Learning
採用しない
Grading Criteria and Methods
適宜行う課題レポート(20%)および試験(80%)にて評価する。
講義目的・達成目標に記載した内容の達成度に基づき、S(90 点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)とする。 How to Disclose Assignments and Exam Results
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使い、コメントあるいは講評を返す。
Precautions and Requirements for Course Registration
教科書、講義資料や参考図書なども適宜参照して、十分な予習・復習を行うこと。
Practical Education
該当しない。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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