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Teacher name : 竹内 和雄
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Course Title
Issues on Current Education
Course Title in English
Issues on Current Education
Course Type
Major Courses
Modern education theory
Eligible Students
School of Human Science and Environment
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
HHHBE2MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
竹内 和雄
Affiliation
環境人間学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3/4
Office Hours and Location
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)
Contact
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
5◎/4〇
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
現代の教育を学ぶ上で、学校教育だけでなく、広く社会全体から俯瞰して考えることは重要である。本講義は現代の社会の中の教育の位置づけを学び、理解することを目的とし、さらに現代の教育の課題について論考する。
本講義の到達目標は、1)現代の教育を考える上での基礎的な状況を説明できること、2)教育課題状を理解し、説明できるようになること、である。 Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:現代教育の課題を明らかにし、対応策を考える
キーワード:いじめ、不登校、暴力行為、ネット問題 Course Overview and Schedule
講義内容
上記の目標を達成するために、現代教育の諸問題について学ぶ。さらに「いじめ」「不登校」「保護者対応」等の子どもや学校の課題について、グループ学習及びプレゼンテーションを行い、主体的に深く考える機会とする。学生が小グループに分かれて、自分たちの問題意識で、調査し発表する。問題意識を高めるために、教職教員等、実際に子どもの教育に携わる専門家をゲストスピーカーとして招き、現場の生の声に触れる機会を持つ予定である。 当授業は実践的教育に該当する。 授業計画 1.オリエンテーション:目的と到達目標 2.教育の今日的問題について、グループ発表について 3.子どもの課題1:いじめ 4.子どもの課題2:不登校 5.子どもの課題3:非行、暴力行為 6.子どもの課題4:ケータイ・ネット 7.子どもの課題5:学級崩壊 8.子どもの課題6:討議とまとめ(中間レポートについて) 9.学校の課題1:小中連携 10.学校の課題2:ピア・サポート 11.学校の課題3:虐待対応 12.学校の課題4:教師の精神疾患 13.学校の課題5:保護者対応 14.学校の課題6:討議とまとめ(最終レポートについて) 15.全体のまとめ(到達度の確認) In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。利用可の範囲は、講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正である。 Textbook
生徒指導提要(改訂版)文部科学省2022
References
「10代と考えるスマホ」岩波書店 竹内和雄著 など授業中に紹介するので、積極的に読んでほしい。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業で指示するテキスト・オンデマンド教材の事前読み込み(15h) プレゼンテーションの準備(15h)
【復習】レポート作成(5回、15h)、テキスト・オンデマンド教材の読みなおし(15h) Contents of Active Learning
【アイスブレイク】講義の初めにアンケートをもとにしたグループディスカッション(10分×15回)
【ブレーンストーミング】付箋を使った課題の洗い出し(20分×4回) 【発表】グループ単位のプレゼン(3回) Grading Criteria and Methods
成績評価の基準
現代の教育を考える上での基礎的な状況を理解し、課題についても分析できる者に単位を授与する。 講義目的、到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に応じて、SからCまで成績を与える。 成績評価の方法 レポート・小テス80%、試験20%を基準とし、積極的な質問、グループワークへの貢献度等を含めて総合的に評価する。 How to Disclose Assignments and Exam Results
小テストは、原則次の講義内で解説する。
優れたレポートについては、講義中に紹介しながら講評する。 最終レポートについては、模範的なものについては、ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。 Precautions and Requirements for Course Registration
学校現場の諸問題を中心に扱うので、将来教師になろうと考えている学生の受講が望ましい。
授業中に指示した宿題や事前・事後学習はもとより、テキストやオンデマンド教材等の該当部分について、十分な予習・復習をして講義に出席すること。 Practical Education
担当教員は、中学校教員20年、市教委指導主事として5年の勤務経験があるので、実践的教育に該当する。
現場での実務経験をもとに、具体的な事例を紹介しながら授業をすすめる。 Remarks
授業資料等について、掲示を行うことがあるので注意しておくこと。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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