Syllabus data

Course Title
Metabolism and Clinical nutrition Ⅰ
Course Title in English
Metabolism and Clinical nutrition Ⅰ
Course Type
Major Courses
Eligible Students
School of Human Science and Environment
Target Grade
3Year
Course Numbering Code
HHHBE3MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
伊藤 美紀子
Affiliation
環境人間学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3
Office Hours and Location

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Contact

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Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
2◎/1〇/3〇
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
【講義目的】2年次の臨床栄養学I, IIに引き続き、本講義では消化器疾患、腎疾患、内分泌疾患などの各種疾患の病態理解と栄養アセスメント、栄養管理法の理論と実際を学ぶことを目的とし、医療現場にて活用できる実践的な知識の修得を目指す。
【到達目標】本講義の到達目標は、各種疾患の病態の特性を知り、その特性に基づいた病態改善のための適切な栄養アセスメントの実践と、エビデンスに基づいた個々人に適した栄養管理法を提案できるようになることである。
Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:様々な疾患の病態と栄養管理
キーワード:病態栄養、栄養管理、食事療法
Course Overview and Schedule
【講義内容】
疾患、病態別に生理学的特徴や、代謝変化、栄養に関する問題点、栄養管理の基準を理解することによって、適切で効果的な臨床栄養管理法について講義する。なお、臨床栄養学I,Ⅱならびに、臨床医学の進行に合わせ、内容が変更になる場合がある。
【授業計画】
当授業は実践的教育に該当する。
1 肝(肝炎、肝硬変)の病態栄養と栄養管理
2 肝(脂肪肝)、胆(胆嚢炎・胆管炎)の病態栄養と栄養管理
3 膵の病態栄養と栄養管理
4 動脈硬化、高血圧の病態栄養と栄養管理 
5 虚血性心疾患、脳卒中の病態栄養と栄養管理
6   食物アレルギーの病態栄養と栄養管理
7 腎疾患(腎炎症候群、ネフローゼ症候群)の病態栄養と栄養管理
8 腎疾患(急性腎障害・慢性腎臓病)の病態栄養と栄養管理
9 腎疾患(糖尿病性腎症)の病態栄養と栄養管理
10 腎疾患(人工透析)の病態栄養と栄養管理
11 呼吸器疾患(肺炎、COPD)の病態栄養と栄養管理
12 内分泌疾患の病態栄養と栄養管理
13 自己免疫疾患の病態栄養と栄養管理
14 血液疾患の病態栄養と栄養管理
15 まとめと評価(到達度の確認)
定期試験

※ パソコンの利用:講義中は利用しない。

In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成
Textbook
臨床栄養学に引き続き、エッセンシャル臨床栄養学(医歯薬出版)を使用する。そのほか、適宜、プリントを配布する。
References
講義時に随時紹介する。
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】授業の前に教科書,配布プリントを読む(15回、30h)
【復習】レポートや課題、講義内容の理解を深め定着させるための教科書や授業資料の読み直し(15回、30h)
Contents of Active Learning
採用しない。
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
各種疾患の病態理解と栄養管理方法を修得した者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識、思考力、判断力、表現力など)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
レポート・小テスト20%、定期試験80%を基準として、総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
小テストは、原則次の講義内で解説する。
レポートは、それぞれにコメントを付して返すか、例を示しながら全体の講評をする。
定期試験は、全体的な講評や補足説明を授業アンケートのコメント欄やユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能などを使って示す。
Precautions and Requirements for Course Registration
・講義中に指示した課題や事前・事後学習はもとより、「講義内容・授業計画」に記載したテキスト等の該当箇所について、十分な予習・復習して講義に出席すること。
・本講義は、病態栄養学Ⅱ、臨床栄養学実習、臨床栄養臨地実習を履修する上で必要な内容を含むので、これらの科目の履修前に履修することが必要である。
特に、臨床栄養臨地実習を履修するには、本科目の単位取得または単位取得見込みが必要である。
Practical Education
担当教員が、病院におけるNST業務に従事していたことから、実践的教育に該当する。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.