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Teacher name : 竹田 直樹
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Course Title
Environmental art practice
Course Title in English
Environmental art practice
Course Type
-
応用科目
Eligible Students
Graduate School of Landscape Design and Management
Target Grade
2Year
Course Numbering Code
ALLML6MCA3
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Spring semester 2026
(Spring semester)
Instructor
竹田 直樹
Affiliation
緑環境景観マネジメント研究科
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
11
Office Hours and Location
別途配布するオフィスアワー一覧にて通知
Contact
研究科内メーリングリストにて表示
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
ー
Corresponding Graduate School DP
2◎/4〇
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
【講義(演習)目的】
ランドスケープデザインに不可欠となる芸術的な表現力を獲得することを目的とする。 【到達目標】 ランドスケープアーキテクトとして自らのポートフォリオを制作する時、その最初のページを飾ることとなる原型的な作品を制作することを目標とする。この科目で制作する作品は、自らのために自らが制作する作品でありクライアントが存在しない。それは、将来ランドスケープアーキテクトとして活動するときの原型となる作品である。写真表現を重視するので、絵画や立体造形などに関わる技術は必要としない。 当研究科の学習・教育目標として掲げるⅡ環境・造園に関する専門知識および応用力の修得を含む。 Subtitle and Keywords of the Class
Course Overview and Schedule
【講義内容】
活用デザイン領域の応用科目であり、環境芸術に関わる知識の習得と環境芸術に関わる作品制作の2つの段階がある。それぞれ、講義形式と演習形式で授業を行う。作品制作のための時間は、後に指定するが、基本的に授業時間内に組み込む。 【授業計画】 当授業は実践的授業に該当する。 第1回 ガイダンス 第2回 石仏と銅像 第3回 平和の像 ソビエトの彫像 第4,5回 パブリックアート(1)(2) 第6回 彫刻家によるランドスケープデザン 第7回 アメリカのパブリックアート 第8回 ランドアートとナチュラルアート 第9,10回 アートプロジェクト(1)(2) 第11〜14回 環境芸術に関わる表現技法(1)〜(4) 第15回 まとめ生成AIの使用は推奨している。 In-person/Remote Classification
Hybrid (Remote)
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
Uses of Generative AI
Fully permitted
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。なお、個人情報、企業等組織の非公開情報の入力は避けること。生成AIの利用に際し、教員が指定する範囲を超えて利用した場合は単位を認定しない、又は取り消すことがある。 Textbook
アニメの像VS.アートプロジェクト—まちとアートの関係史(公人の友社)竹田直樹著そのほか適宜データを配布する。References
「パブリックアート入門」「日本のパブリックアート」「アートを開く」「まちにアートの風が吹く」いずれも竹田直樹著。図書館にある
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】資料の事前読み込み、課題に関わる事前調査や制作。
【復習】課題に関わる検証。 上記に必要な時間は30時間程度である。 Contents of Active Learning
採用しない。
Grading Criteria and Methods
【基準】成績は下記のような基準とする。(S:作品に明確なオリジナリティが認められる場合、A:前述のSに準ずる場合、B:本科目が求める表現力が十分に認められる場合、C:本科目が求める表現力がある程度認められ形式を満たした場合)
【方法】単位は、ランドスケープアーキテクトとしてのポートフォリオに加えることができる水準の作品を制作した者に認定する。作品は、キャンパス内あるいはその周辺で制作し、基本的に写真あるいはCGでアウトプットする。評価は、前述の作品を90%、授業中の討論を10%として行う。 How to Disclose Assignments and Exam Results
最終課題の作品に対して、個別にコメントする。
Precautions and Requirements for Course Registration
現代アートに興味があることが望ましい。
毎回、制作した作品や考えたことを何らかの形で発表してもらう。 当授業は、一部をオンラインで実施する場合がある。これは、近年のデザイン事務所の業務がオンライン化されていることが多いので、その対策でもある。自宅等でオンライン授業を受講する場合、通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)を整備すること。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡する。 教室で行う授業にもPCやタブレット等を持ってくること。 Practical Education
この科目は、ランドスケープアーキテクトに必要な実務に関わるものであり実践的教育に該当する。ランドスケープアーキテクトとして、環境芸術作品を制作してきた教官が、ランドスケープデザインに不可欠となる芸術的な表現力について演習を行う。
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
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