Syllabus data

Course Title
Practice of Health and Sport Science 2
Course Title in English
Practice of Health and Sport Science 2
Course Type
General Courses
-
Eligible Students
School of Science
Target Grade
1Year
Course Numbering Code
IASBA1GCA3
Credits
1.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
演習 (Seminar)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
(Fall semester)
Instructor
福田 厚治,藤井 明美,岡田 隆造
Affiliation
環境人間学部

Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
3
Office Hours and Location
授業前後,各教場もしくは体育館控室
Contact
クラスプロファイル(授業Q&A)により問い合わせること 

Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
Corresponding Graduate School DP
Corresponding University-Wide DP
1-1◎/2-1〇/2-2〇
Academic Goals of Teacher Training Course

Course Objectives and Learning Outcome
健康・スポーツ科学演習2では、健康で活力ある生活を送るために備えておくべき身体的能力の向上や、ゲームを通してスポーツの楽しさを体験するとともに社会性を身につけることを目的としている。また、自己の健康管理能力を高めることの必要性を教授する。

本科目の到達目標は、競技種目の特性を理解し、1)基本技術を修得し実践できるようになること、2)各種目の指導法に応用できるようになること、である。
Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:生涯にわたるスポーツ活動を継続するのための知識・技術を身につける運動方法論
キーワード: 生涯スポーツ,健康づくり,運動技能の習熟
Course Overview and Schedule
各スポーツコースを1種目選択し、個人技術、集団技術の向上を図るとともに、スポーツを通して、仲間作りを行う。
(種目:バレーボール、ソフトボール、フットサル、卓球)

【授業計画】
1.オリエンテーション(選択種目の決定:バレーV・ソフトS・フットサルF・卓球P)
2.V:オーバーパス、S:キャッチボール、F:ボールコントロール、P:グリップ
3.V:アンダーパス、S:遠投、F:ドリブル、P:フォアハンド
4.V:対人プレー、S:トスバッティング、F:2人でのパス練習、P:バックハンド
5.V:スパイクセミ、S:内野守備、F:パス&ムーブ、P:フリック
6.V:スパイクオープン、S:ダブルプレー、F:1対1、P:ドライブ
7.V:クイック、S:外野守備、F:4人でのパス回し、P:ツッツキ
8.V:スリーマン、S:連係プレー、F:パス&シュート、P:カット
9.V:サーブ、S:ハーフバッティング、F:ポストからのシュート、P:サービス
10.V:ブロック、S:フリーバッティング、F:トラップシュート、P:レシーブ、
11.V:サーブレシーブ、S:シートノック、F:3人システム、P:3・5球目攻撃
12.V:レシーブからの攻撃、S:リーグ戦、F:ミニゲーム、P:シングルの試合
13.V:ゲーム、S:ゲーム、F:ゲーム、P:ダブルスの試合
14.V:ゲーム、S:ゲーム、F:ゲーム、P:団体の試合
15.まとめ
In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。
Textbook
テキスト:健康・スポーツ科学演習(初回ガイダンス時に指示する)
References
ソフトボール入門(大泉書店),バレーボール指導教本(日本バレーボール協会編),サッカー オフ・ザ・ボール(成美堂出版),新基本レッスン 卓球(大修館書店)
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
【予習】次回対象部分のテキスト・教材(動画等)の事前確認(15h)とそれに応じた身体的コンディションの確認・準備(5h)
【復習】テキスト・教材の読み直しおよび学習・実践内容の振り返り(10h)
Contents of Active Learning
相当しない
Grading Criteria and Methods
【成績評価の基準】
・各競技種目の特性を理解し、基本技術および指導法を修得した者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
・技術到達度50%、実技内容への取り組み50%(技術習得への工夫、積極的な発言,用器具の準備等を含む) 等を基準として総合的に評価する。

How to Disclose Assignments and Exam Results
各授業時において、スポーツの競技特性および技術・戦術の実践を振り返り、講評を行う。実践状況に応じて個別にコメントを行う。

Precautions and Requirements for Course Registration
・当該授業を履修するためには、「健康・スポーツ科学演習1」を履修しておくことが要件となる。 
・抽選科目であるため、履修取り消しは原則認めない。
(教職希望者は、本科目および前期「健康・スポーツ科学演習1」、「健康・スポーツ科学概論」の3科目の中から、2単位の取得が必要である)

・自己の健康管理に注意し、体調(怪我含む)を整えて出席すること。

※なお、授業回数の3分の1以上の欠席があった場合、学修到達目標を達成していないと判断し、評価対象外とする。


・怪我・病気等で長期欠席となる場合は、ユニパ上の「授業Q & A」に学籍番号、氏名を記入し、連絡すること(通常の欠席は連絡不要)。
・ただし、怪我等で長期欠席や見学となった場合は、診断書もしくは病院の領収書(いずれもコピー可)などの提出を後日求める場合があります。
・学校感染症に指定されているもの(インフルエンザ等)に罹患した場合は、学務課に届け出て指示を受けてください。
・本授業は実技が主となる科目ですので、授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講してください。また、怪我等が理由であっても欠席や見学が長期もしくは多数あり実技内容への参加が十分と認められない場合は、成績評価の対象とならない場合があります。
Practical Education
該当しない
Remarks
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.