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教員名 : 酒井 良祐
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授業科目名
ミクロ経済学研究基礎
(英語名)
Microeconomics I
科目区分
ー
共通科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCEMS5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
酒井 良祐
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業後オフィスにて。
連絡先
ryosuke_sakai@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義では標準的な価格理論の学習を通じ、市場経済や均衡に関する理解を深めることを目的とする。 【到達目標】 発展的な価格理論の分析手法を修得すること。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:価格理論
キーワード:市場経済 均衡 講義内容・授業計画
【授業計画】
1. 消費者理論1 2. 消費者理論2 3. 消費者理論3 4. 生産者理論1 5. 生産者理論2 6. 生産者理論3 7. 部分均衡分析 8. 一般均衡分析1 9. 一般均衡分析2 10. 一般均衡分析3 11. 公共財1 12. 公共財2 13. 公共財3 14. 外部性1 15. 外部性2 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
復習や課題解答の際、生成AIを使用しても良い。ただし、生成AIの出力を盲信することなく自身で分析、評価すること。
教科書
奥野正寛『ミクロ経済学』東京大学出版、2008年
参考文献
林貴志『ミクロ経済学増補版』ミネルヴァ書房、2013年
Varian, H. Microeconomic Analysis 3rd edition, W W Norton & Co Inc, 1992 ほか授業内で適宜指示する。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前に配布する講義資料の予習や講義の復習、理論で使用する数学的内容について自主的に学ぶことを通して理解できるようになることが望ましい。
アクティブ・ラーニングの内容
受講者数に応じて、インタラクティブな授業を行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】ミクロ経済学の概念に対する理解度や課題・試験の正答率に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】 2回の課題(40%)と期末試験(60%)を基準として総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートを通じて行う。
履修上の注意・履修要件
数学的内容を含む。不明瞭な点がある場合、適宜教員に相談すること。
実践的教育
該当しない。
備考
特になし。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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