シラバス情報

授業科目名
中小企業研究
(英語名)
Small Business
科目区分
主専攻科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCBMS5MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
藤川 健
所属

国際商経学部

授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
事前にメールでアポイントを取って下さい。
連絡先
tfujikawa@econ.ryukoku.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/1〇
全学DP
1-1◎/3-2◎/4-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
本講義の目的は、地域経済社会において重要な役割を担う中小企業とその経営の実態について自分の言葉で表現できることである。


到達目標は以下のとおりである。

(1)中小企業にまつわる理論を理解できる。
(2)中小企業を分析するための適切なフレームワークが選択できる。
(3)実際の中小企業を分析することができる。


授業のサブタイトル・キーワード
大企業、中小企業、下請制、産業集積
講義内容・授業計画
Ⅰ講義内容
この講義では、選択したテキストを輪読して議論し、中小企業に関する分析視角を身に付ける。なお、輪読の際には、各自に意見や疑問点を提示してもらう予定である。

Ⅱ授業計画
<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->①中小企業に関する理論を理解する
 下請・系列化論争
 二重構造論
 自立・自律の議論  など

②適切なフレームワークを選択する

③現実の中小企業を分析する

*ただし、以上の内容及びスケジュールは、教員のスケジュール上の都合、授業進度、受講生の興味などの関係によって変更されることがあり得る。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
教科書
幾つかの中小企業に関する文献の中から受講生と相談した後に決定する。
参考文献
講義中に適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業の準備として、論文等の講読(30h)。
【復習】授業後の確認として、論点整理(30h)。
アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が正解のない問いに向き合うことを支援する。また、学生が研究データについて理解を深め、物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるようにする。
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
具体的にはプレゼンテーションの内容とディスカッションへの参加などの受講態度から総合的に判断する(100%)。
課題・試験結果の開示方法
必要に応じて適宜行う。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示した論文等について、十分な予習・復習をして授業に臨んで下さい。

授業は原則として対面で実施するが、新型コロナウィルスの感染が拡大したときは、オンライン授業に切り替える可能性があることから、安定して受信できるインターネット環境及びPCを準備しておくこと。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。