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教員名 : 内田 康郎
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授業科目名
演習Ⅰ(イノベーションマネジメント特殊研究)
(英語名)
Seminars I(Innovation Management)
科目区分
ー
研究演習科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCBDS7MCA3
単位数
4.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
担当教員
内田 康郎
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業終了後、もしくはメールでアポイントメントをとること
メールアドレスは初回講義時に指示する 連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルにより問い合わせること
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
初回講義の際に、受講者の意向を確認するが、特に要望が出されない場合には、原則としてグローバル企業のイノベーション戦略競争に焦点を当て、これを競争戦略理論に基づきながら競争優位のメカニズムを整理していくことを主な内容とする。 到達目標 毎回テキストの内容に従って、担当者がレジメを作成し報告することになるが、レジメの作成を目的とするものではなく、その内容に基づきながら受講者全員によるディスカッションを通して、専門的知識に基づく自身の考えを説明することを目指している。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:グローバルイノベーション戦略
キーワード:国際ビジネス、競争戦略、競争優位の源泉 講義内容・授業計画
講義計画としては、指定教材に基づきながら以下の内容について議論する。
1.Understanding Japanese international business: A literature review 2.Changing Management Practices in Response to Economic Shifts 3.Variation and continuity of brand personality in Japan 4.Born-again global firms: Case of small sake breweries in Japan 5.Uniqlo: A pathway to becoming a multinational through global business model development 6.The meaning of Change in International Business Strategies: A Case of Toyota Motor Corporation 7.How strategy-making shapes Honda’s future in emerging markets 8.Knowledge factors preventing Japanese home builders from multinationalization: A case study of Sekisui House, Ltd. 9.Diversity and inclusion management of Japanese multinational corporations: Its effectiveness and implications 10.Strategy creation and development by employees: Case study in a Japanese MNC’s R&D center 11.Management in Japanese companies: An evolving strategic people perspective 12-15.Summary of Learning Contents 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、 単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 利用可の範囲 ・講義内で理解できなかった用語の確認 ・講義内で紹介された事例等について、さらに理解を深めるための調査等 教科書
候補として以下を挙げる。
Shige Makino, Yasuro Uchida, Tamiko Kasahara(2024)Transformation of Japanese Multinational Enterprises and Business, Springer 参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前学習
・講義で指示する次講までの課題の解答(30h) ・次講で紹介される事象についての調査(30h) 事後学習 ・講義中の課題について復習(30h) ・講義内容に関する自分なりの所感作成(30h) アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が正解のない問いに向き合うことを支援する。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】研究成果100%として評価する 課題・試験結果の開示方法
課題について授業の中で行う。
履修上の注意・履修要件
授業中に指示した論文等について、十分な予習・復習をして授業に出席すること。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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