シラバス情報

授業科目名
演習Ⅲ(スポーツマネジメント特殊研究)
(英語名)
Seminars III(Advanced Sport Management )
科目区分
研究演習科目
対象学生
社会科学研究科
学年
3年
ナンバリングコード
KCBDS9MCA3
単位数
4.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
担当教員
伊藤 克広
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
火曜日昼休み、研究室(体育館1F)
連絡先
itokatsu@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
<目的>演習Ⅰ、演習Ⅱで確定した博士論文構成に基づいて博士論文を執筆することを目的とする。

<目標>演習Ⅰ、演習Ⅱで得た知識・技能、思考力、判断力、表現力を駆使し、独創性に富んだ博士論文を執筆する。
授業のサブタイトル・キーワード
<キーワード>スポーツ政策、スポーツ文化、生涯スポーツ
講義内容・授業計画
<内容>指導教員の指導のもと、研究の目的、意義、方法を確認しながら博士論文の完成を目指す。
①総説論文の修正、加筆:先行研究の整理
②研究の意義:学問的意義と社会的意義を明確にする。
③研究の目的:研究の目的を逐一確認しながら、論理性のある論文執筆を目指す。
④方法の確認と実施:当該研究に相応しい方法か、方法の再現性、妥当性、信頼性は大丈夫か。これらを確認し、調査実施。
⑤結果と考察:方法から得られた結果を忠実に記載しているか、方法に基づいた考察を行っているか、先行研究との比較を行っているか、論理の飛躍はないか。
⑥議論:結果と考察から導かれた議論を行っているか、学問的、社会的に新たな知見等を提示しているか。

<計画>上記の内容に基づいて、博士論文完成に向けた演習を行う。
1〜2.総説論文(序章相当)のチェック、ディスカッション
3、4.研究の意義と目的の確認
5.研究方法の確認
6〜11.調査実施、データの収集
12〜17.データ分析
18〜22.結果と考察の執筆。中間報告の準備。
23〜27.中間報告を受けて修正。議論の執筆
28、29.博士論文全体の見直し、修正
30.博士論文の完成、提出。最終口頭試問の準備。

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
本授業においては以下の範囲において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合には単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。

<利用可の範囲>
ゼミナール資料の要約、課題や研究ノートの文章案の校正
教科書
演習内で適宜提示する。
参考文献
演習内で適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
<事前学習>研究ノートの作成(60h)。

<事後学習>演習で学んだ内容の定着を図るため研究ノートの整理(60h)。
アクティブ・ラーニングの内容
演習形式であることからディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
<基準>目的、到達目標に記載している能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

<方法>研究ノート(15%)、ディスカッション(10%)、博士論文(75%)を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
基本的に演習内でフィードバックを行う。
履修上の注意・履修要件
授業は原則として対面方式で実施する。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。