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教員名 : 田島 喜美恵
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授業科目名
地域マネジメント
(英語名)
Management in Regional Development
科目区分
ー
発展科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCMMS5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
田島 喜美恵
所属
社会科学研究科 経営専門職専攻
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先
ユニバーサルパスポートの講義Q&Aより連絡ください。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
2◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:地域マネジメントに関する基礎的な知識を身につけ、地域の本質を探求する。
到達目標:地域課題について理論的に説明できる。課題に対する解決策を提案することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
地域課題、地域資源、コミュニティデザイン
講義内容・授業計画
Ⅰ 講義内容
地域マネジメントを考える際、地域固有の資源(産業、歴史、文化、景観など)の価値を見出し、そこに暮らす人々の生活やニーズを捉えることが重要である。本講義では、地域マネジメントについての基本的な知識を身につけることで、地域課題について理論的に説明でき、さらに地域の本質を探求できるようになることを目的としている。 Ⅱ 授業計画 第1・2回 オリエンテーション、「地域マネジメント」とは何か 第3・4回 地域課題と地域資源、コミュニティデザインの概念と事例 第5・6回 産業クラスターの概念と事例 第7・8回 地域防災の概念と演習 第9・10回 中間試験、解答・解説、フィールドワーク事前調査 第11・12回 フィールドワーク現地調査 第13・14回 グループディスカッション、プレゼンテーション作成 第15・16回 プレゼンテーション、総評 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
生成AIの利用は、情報収集や論点整理などの補助的利用に限り認める。 生成AIが生成した文章・分析をそのままレポートとして提出することは禁止する。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 教科書
講義中に適宜指示する。
参考文献
筧裕介:地域を変えるデザイン,英治出版,2011
山崎亮:コミュニティデザインの時代,中公新書,2012 伊丹敬之(編集):産業集積の本質,有斐閣,1998 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】30h/授業に際して指示するテキスト教材の部分を事前
【事後学習】30h/レポート作成(3回、15h)、講義内容の理解 アクティブ・ラーニングの内容
グループディスカッション、フィールドワークを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規定に従い成績評価を行う。
【成績評価の方法】中間試験(50%)、レポート(20%)、プレゼンテーション(30%)の得点合計で評価する。 課題・試験結果の開示方法
毎回の講義で質問等を受け付ける。中間試験実施後、解答の解説をおこなう。
履修上の注意・履修要件
講義の内容は履修学生の学習と関心に応じて変更する場合がある。
実践的教育
該当しない。
備考
フィールドワークを行うため、交通費等が必要である。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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