シラバス情報

授業科目名
専門文献研究
(英語名)
Seminar of Literature Review
科目区分
発展科目
対象学生
社会科学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
KCMMS6MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
井出 健二郎
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室とします(要予約)
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルより問い合わせてください。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
医療・介護マネジメントコースの学生で修士論文の作成を希望している者を対象に、論文作成に必要な能力の涵養を図ることを目的としている。到達目標は基礎的専門文献を読了し、修士論文のテーマ設定ができるようになることである。
授業のサブタイトル・キーワード
文献検索 読解能力 修士論文
講義内容・授業計画
1 講義内容
 医療・介護マネジメントコースの学生を対象に、修士論文作成の準備段階として、論文作成能力を養うことを狙いとしている。従って、論文作成に必要な基礎的専門文献の読解力の涵養を図るとともに、修士論文のテーマや章構成についても指導を行う。

2 授業企画
 前半と後半に分け、前半は基礎的な専門文献読解能力を養うために、学生の希望テーマに即して適宜文献を指示し、それを輪読する。
第9回から第10回 各自修士論文のテーマについて発表してもらう。
第11回から第15回 各自のテーマに直接に関わる和欧文献を取り上げて、その内容を発表してもらう。
第16回 以上の講義内容を踏まえて、修士論文のテーマと章構成の要旨をまとめたものを発表してもらう。


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当
教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すこ
とがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる
出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲(例示)>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等
教科書
学生の希望テーマに応じて、指示する。
参考文献
各自のテーマに応じてその都度指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材の部分を事前読み込み(15h)、その他関連する調べ学習(15h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるため にテキスト・オンデマンド教材を読み直し(15h) 、その他関連する調べ学習(15h)。
アクティブ・ラーニングの内容
基本は教員とのディスカッション形式となる
成績評価の基準・方法
講義目的・講義目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
授業時の発表内容・質問内容・積極度(80%)、修士論文の計画書(20%)等を総合的に判断して評価する。
課題・試験結果の開示方法
原則として授業内で解説する
履修上の注意・履修要件
単なる専門文献読解能力を養うことを目的としているわけではなく、修士論文の作成能力全般を養うことを狙いとしている。つまり、この専門文献研究と研究演習をあわせて履修することによって、修士論文の指導を行うことを目的としているので、自ら問題意識を明確に持ち、その解決に向けて積極的に専門文献に挑戦してもらいたい。

授業は原則として対面方式で実施する。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。