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教員名 : 木下 隆志
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授業科目名
経営戦略ケーススタディ(医療)
(英語名)
Business Strategy Case Studies (Health Care)
科目区分
ー
応用実践科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCMMS5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
木下 隆志、貝瀬 徹、井出 健二郎
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
3◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
経営が実践されている現場(病院・介護・福祉施設等)を学習のフィールドとして、教室で学んだ経営理論を検証する能力を身につけるとともに、理論を実践に応用し活用できる実践的問題解決能力を養成することを目的とする。少人数での教育を実践する。担当教員とケーススタディ先の担当者が協力して、学生の指導にあたる。到達目標は、経営戦略ケーススタディと併せて、改善案を提言できる能力を醸成することである。
具体的には倉敷中央病院、小倉リハビリテーション病院、福井県済生会病院、社会福祉法人鶯園・千寿福祉会の訪問を行い、事前学習後前述の機関を視察する。視察後事後学習に取り組み、しかるべき時期に発表会を実施する。 授業のサブタイトル・キーワード
現場情報の収集 仮説の検証 プレゼンテーション
講義内容・授業計画
Ⅰ 講義内容
複数の病院・介護施設毎に課題(テーマ)を設定する。基礎的な知識に基づいて作業仮説の設定を行い、フィールドワークを通じて、体験的にその仮説の検証・仮説の再構築を行うことを通じて、その課題についての理解を深める。そして、現場で得た知識に基づいて、フィールドスタディ先の経営者に対してプレゼンテーションを行う。 Ⅱ 授業計画 1.フィールドスタディの課題についての説明 2.フィールドスタディ先の紹介 3.フィールドスタディ先の情報と関連情報の報告 4.作業仮説の報告 5.作業仮説の報告 6.フィールドスタディによる現場情報の収集と分析① 7.フィールドスタディによる現場情報の収集と分析② 8.フィールドスタディによる現場情報の収集と分析③ 9.課題に対する仮説再設定 10.仮説の検証作業 11.事前プレゼンテーション① 12.事前プレゼンテーション② 13.フィールドスタディ先でのプレゼンテーション① 14.フィールドスタディ先でのプレゼンテーション② 15.プレゼンテーションの自己評価 16.評価(到達度の確認) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当 教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すこ とがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる 出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲(例示)> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等 教科書
授業中に適宜指示する。
参考文献
授業中に適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】シラバスの次回講義テーマに関して、テキストなど関連教材の該当部分を事前に読む作業(15h)、その他関連する調べ学習(15h)
【復習】講義テーマにつき、講義内容の理解を深め定着させるためにテキストなど関係教材の読み直し作業(15h)、その他関連する調べ学習(15h)。 アクティブ・ラーニングの内容
グループワークを取り入れる 学生同士のディスカッションを行う
成績評価の基準・方法
講義目的・講義目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
成績評価の方法は、出席を前提に、プレゼンテーションの準備作業・ディスカッションへの貢献度(20%)、実際のプレゼンテーション(50%)、および、レポート(20%) 課題・試験結果の開示方法
原則として次の授業で解説する
定期試験は学生の求めに応じて適宜行う 履修上の注意・履修要件
チームによるプレゼンテーションのための準備など授業外での予習復習を前提に授業を進める。
授業は原則として対面方式で実施する。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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