シラバス情報

授業科目名
専門演習
(英語名)
Advanced Seminar
科目区分
応用実践科目
対象学生
社会科学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
KCMMS6MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
担当教員
矢嶋 聡
所属
社会科学研究科

授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室にて(要予約)

連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルを通じて確認する

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
3◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】経営コンサルタントとして活動するために必要な専門性の追求を行う。
【到達目標】総合的な知識や能力に加え専門性を高めることにより、より実践的な指導・支援・アドバイスができるスキルを修得し、説明できる。
授業のサブタイトル・キーワード
コンサルティング、プロフェッショナリズム
講義内容・授業計画
【授業計画】
1-2.コンサルタントに求められる専門性
 経営コンサルタントの役割と求められるスキル、専門性について事例をもとに理解、修得する。
3-4.チームごとの課題設定
 チームごとにテーマを設定し、ケース研究を行う。
5-8.テーマについての調査分析仮説にもとづき文献、実地調査を行う
9-10.中間報告
 調査結果について中間報告を行う
11-14.調査結果分析、とりまとめ
 分析・研究結果を踏まえ、グループ単位で報告書にまとめる。
15-16.グループ発表、講評
 結果の発表と講評
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容については、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。

教科書
授業中に提示する。
参考文献
授業中に提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】30h 授業に際して指示する参考文献や資料を事前読み込み(20h)、ディスカッションないしはプレゼンテーションの準備(20h)
【復習】30h レポート作成(2回 10h)、講義内容の理解を深め定着させるために参考資料を読み直し(10h)

アクティブ・ラーニングの内容
履修者同士のディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】演習への参加姿勢(60%)、レポート・プレゼンテーション(40%)により評価します。
課題・試験結果の開示方法
課題がある場合、演習中に解説する。評価結果は全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能等を使って示す。

履修上の注意・履修要件
本科目は中小企業診断士登録養成課程の履修者を対象とする。

実践的教育
該当しない
備考
演習・実習の進捗を踏まえ、テーマや実施方法には柔軟性をもたせる。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。