シラバス情報

授業科目名
健康医療科学特論
(英語名)
Advanced Lecture for Healthcare Science
科目区分
講義科目
対象学生
情報科学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
KIIDD7MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
原口 亮、Rashed Essam、郷 康広、水野 由子、竹村 匡正
所属
情報科学研究科
授業での使用言語
その他言語
日本語と英語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
竹村匡正
火曜日13:00-15:00・研究室

水野(松本)由子
月曜日 9:30-10:30・研究室

原口 亮
⽔曜⽇13:00-15:00・研究室

ラシド
火曜日10:00-12:00・研究室


⽔曜⽇13:00-15:00・研究室


連絡先
takemura@ai.u-hyogo.ac.jp(竹村)
yuko@ai.u-hyogo.ac.jp(水野)
haraguch@ai.u-hyogo.ac.jp(原口)
rashed@gsis.u-hyogo.ac.jp (ラシド)
go@gsis.u-hyogo.ac.jp (郷)


対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/1〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的
保健医療福祉分野における最新の知見と技術を教授し、高度情報社会における健康医療科学の専門家として必要な素養を養う 。

到達目標
1. 神経生理、生体信号、画像解析、ゲノム解析などの各分野における最新技術の原理を体系的に理解し、その特徴を説明できる 。
2. 健康医療データの収集から分析、システム構築に至る一連のプロセスについて、具体的な手法を例示し、論じることができる 。
3. 医療機器プログラムの規制動向や研究倫理を理解し、実社会への適用における課題を多角的に分析できる

 
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画

1 (竹村)健康医療データの収集と分析の実際
2 (竹村)健康医療システムの構築の実際
3 (竹村)健康医療分野における機械学習の適用
4 (水野)神経生理学的現象の計測と病態変化の特徴抽出
5 (水野)生体信号解析技術の応用と生体情報の定量的分析
6 (水野)神経機能疾患のための診断結果の可視化と診断システムの開発
7 (原口)生体イメージング・画像解析技術とその循環器領域研究への応用
8 (原口)シミュレーション技術とその循環器領域研究への応用
9 (原口)医療機器プログラムの規制動向について
10(ラシド)Deep learning in medical imaging
11(ラシド)Fundamentals of data visualization
12(ラシド)Systematic review of scientific research
13(郷)健康医療研究における大規模ゲノム解析の実際
14(郷)健康医療研究におけるオミックス研究の実際
15(郷)健康医療研究におけるバイオインフォマティクス研究の適用

対面・遠隔の別
遠隔<完全オンライン>
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
同期型の遠隔授業のみ。
遠隔授業単位上限の適用を受けない。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
特に指定しない。
参考文献
特に指定しない。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前学習
事前に配布している資料を読み講義内容を把握するとともに,理解できない所を明確にしておく.1回の目安は2時間程度.

事後学習
講義内容を見返し,理解できているかを確認する.理解できていない所があれば,質問するなどして理解に努める.1回の目安は2時間程度.

事前・事後学習に合計60時間必要である。
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
上記の項目を理解し、応用できる者に単位を授与する。
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に応じてSからDまで成績を与える。
期末試験あるいはレポートを基準(80%)として、授業態度(積極的な質問等)(20% )を含めて評価する。
課題・試験結果の開示方法
講義中に出した課題の解説は,講義中に行う.
レポートについては,教員室等で質問に応じる.
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。