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教員名 : 陸 海平
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授業科目名
中国語1 (E)
(英語名)
Chinese 1
科目区分
全学共通科目
中国語1 (E)
対象学生
国際商経学部/社会情報科学部/看護学部
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
陸 海平
所属
非常勤教員 授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標17
オフィスアワー・場所
終了後、教室にて 連絡先
s.luinoue@gmail.com
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
ー
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】 中国語は世界で最も多くの人が使用している言語です、英語に次ぐ国際言語として定着している。これから社会に出る大学生に対しては、中国語のコミュニケーション能力は不可欠だと思う。 大学の中国語の授業は、聞く、話す、伝える、コミュニケーションの実用能力向上に重きを置き、次世代の人材を育成する目的である。 【到達目標】 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【講義内容】 第1課 発音(1:中国語の音節、声調)、挨拶言葉①、練習 2.第2課 発音(2:単母音、複母音)、挨拶言葉②、練習 3.第3課 発音(3:子音①)、挨拶言葉③、練習 4.第4課 発音(4:子音②)、挨拶言葉④、練習 5.第5課 学習ポイント(動詞“是”、助詞“的”、名前の言い方、訪ね方)、会話 6. 練習・復習:ドリル、定着度チェック 7.第6課 学習ポイント(年齢・年月日の言い方、SVO)、会話 8. 練習・復習:ドリル、定着度チェック 9.第7課 学習ポイント(存在・所在を表す動詞“有”・“在”、選択疑問文)、会話 10. 練習・復習:ドリル、定着度チェック 11.第8課 学習ポイント(形容詞述語文、動詞“喜欢”、選択疑問文)、会話 12. 練習・復習:ドリル、定着度チェック 13.第9課 学習ポイント(助動詞“想”、 “要”、量詞、数次100以上の言い方)、会話 14. 練習・復習:ドリル、定着度チェック 15.総合復習 16.定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
「生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」と記載し、次の文例を参考に注意点を記載すること。
(例)この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
『初めての異文化おもしろ体験 初級中国語』 朝日出版社、2025年。 陈淑梅、刘渴冰 (食堂2階の生協で購入してください)。 参考文献
授業時間以外に中国の映画や動画、アニメや中国語の歌などを時々聞いたり、見たり、五感を慣れていきましょう。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】 教室で学んだ知識を素早く復習し、練習問題をきちんとやり、会話文を繰り返して朗読練習しましょう。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】 【成績評価の方法】 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って、評価・コメントする 履修上の注意・履修要件
毎回出席をとります。 予習及び復習を欠かさないようにしてください。 新学期開始までに学務課前の掲示板に掲示するクラス分けに従って、決められたクラスで履修してください。 また、新入生で「中国語1」を履修する学生は必ず「中国語2」も履修してください。実践的教育
該当しない 備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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