シラバス情報

授業科目名
応用マーケティング論 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Marketing (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KC9991MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
秋山 秀一
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時・研究室(A307)(要予約)
連絡先
ユニバーサルパスポート、クラスプロファイルから連絡。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
この講義では、マーケティングの基礎的な知識を踏まえ、ICTの発展やインターネットの普及により出現しつつある「デジタル社会」における企業のマーケティング戦略や消費行動について体系的な知識や思考力を身につけることを目的としている。講義の到達目標は、デジタル社会における企業のマーケティング課題を分析し、他者に対して説明したり解決策を提案できるようになることである。
授業のサブタイトル・キーワード
マーケティング、消費行動、デジタル社会
講義内容・授業計画
Ⅰ 講義内容
マーケティングの基本概念を踏まえ、デジタル社会における企業のマーケティング戦略と消費者との関わりを実践的に検討する。

Ⅱ 授業計画
PART1. 基本概念
 1.マーケティングとは?
 2.市場創造のためのSTP
Part2. デジタル社会のマーケティング
 3.デジタル社会とマーケティング
 4.消費者行動
 5.ビジネスモデル(1) プラットフォーム
 6.ビジネスモデル(2) 顧客との協働
 7.製品戦略(1) 財のデジタル化
 8.製品戦略(2) ものづくり
 9.価格戦略
  10.チャネル戦略
  11.プロモーション戦略
  12.マーケティング・リサーチ
  13.ロジスティクス
Part3. 応用編
  14.ブランド
  15.ソーシャル・マーケティング
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容については、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教科書
授業中に資料を配布する。
参考文献
西川英彦・澁谷覚 編(2019)『1からのデジタル・マーケティング』碩学舎。その他、授業中に提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業各回のテーマについて、参考文献や資料を調べる(25h)、レポートを作成する(20h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために参考文献や資料を読み直す(15h)
アクティブ・ラーニングの内容
受講者同士のディスカッションを行うことがある。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】授業での発言やショートレポート(20%)、中間レポート(30%)、期末試験(50%)を基準として、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
課題がある場合は原則次の講義内で解説する。定期試験は全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能等を使って示す。
履修上の注意・履修要件
授業前に各回のテーマについて確認し、授業後はキーワードや関心を持った事例等について調べるなど復習をすることが望ましい。

実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。