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教員名 : 酒井 良祐
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授業科目名
ミクロ経済学発展 (国商・専門科目)
(英語名)
Intermediate Microeconomics (J)
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
酒井 良祐
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業後教室にて
連絡先
ryosuke_sakai@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義では標準的な価格理論の学習を土台として、経済厚生やメカニズムに関する理解を深めることを目的とする。 【到達目標】 発展的なミクロ経済学のトピックを理解すること。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:中級ミクロ経済理論
キーワード:経済厚生 メカニズム マッチング理論 講義内容・授業計画
【授業計画】
1. 数学準備 2. 消費者行動の理論1 3. 消費者行動の理論2 4. 純粋交換経済 5. 公共財1 6. 公共財2 7. 社会的厚生1 8. 社会的厚生2 9. 前半の復習 10. メカニズムデザイン1 11. メカニズムデザイン2 12. マッチング理論1 13. マッチング理論2 14. 非分割財交換問題 15. 後半の復習 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
復習や課題解答の際、生成AIを自由に活用してもよい。ただし、生成AIの出力した内容をそのままコピーしないこと。
教科書
特に指定しない。該当する書籍を授業内で指示する。
参考文献
奥野正寛『ミクロ経済学』東京大学出版、2008年
林貴志『ミクロ経済学増補版』ミネルヴァ書房、2013年 坂井豊貴『新版社会的選択理論への招待』日本評論社、2025年 坂井豊貴・藤中裕二・若山琢磨『メカニズムデザイン』ミネルヴァ書房、2008年 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【復習】講義資料の予習。(各1時間)
【課題】全3回、各15時間 アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】ミクロ経済学の概念に対する理解度や課題・試験の正答率に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】 2回の課題(40%)と追加課題もしくは期末試験(60%)を基準として総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートを通じて行う。
履修上の注意・履修要件
数学的内容を含む。ミクロ経済学I・IIを履修済みでない場合、授業の理解が困難になる可能性がある。
実践的教育
該当しない。
備考
特になし。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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