シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナール1 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 1 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
増村 紀子
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
時間:授業終了後
場所:教室
連絡先
masumura@g3s.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
  【講義目的】
 本演習では、3年生から取り組んできた各自の卒業論文のテーマと内容、構成について再確認する。次に、確認したことにしたがってそれらを改善しより深めて、卒業論文完成へと進めていく。

 【到達目標】
 卒業論文に取り組む中で、専門書の読み方、テーマについての取り組み方、論文やレポートの書き方、各種資料の調査方法などを身につける。これらのことは卒業後、どのような仕事をするについても基礎となる必須のスキルとなる。
 

授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【講義内容】
 3年次に学習した専門書の読み方、テーマについての取り組み方、論文やレポートの書き方、各種資料の調査方法などをあらためて講義する。学生は助言をうけながら、卒業論文の完成に向けて進めていく。

【授業計画】
    1.演習の内容説明と学生の希望をきく。講義として昨年度学習した調査方法などの確認をし、学生は個別のアドバイスを受ける。
 2〜14.卒業論文の完成に向けての個別指導(少なくとも3回指導を受けること)
   15.全員出席して、今学期の進捗状況その他のプレゼンテーションやディスカッション、講義などをする。
     
 
     

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては、『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

生成AIが提示した文章や内容は、先行研究もしくは参考資料として扱うこと。自分が理解した自分の言葉やアイデアとして持ってきてはいけません。
教科書
ゼミを続けるなかで、必要とするものを随時指示する。
参考文献
同上
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】自分のテーマについて、教科書の該当部分をさらったり、新聞、雑誌、その他の資料には目を通し、必要な事項は書き出しておくことが望ましい。(計30h)
【復習】助言を受けた事柄については、自分で調べてみて、卒業論文に反映させるか否かを判断する。(計30h)
アクティブ・ラーニングの内容
自身のリサーチ
成績評価の基準・方法
 【成績評価の基準】
 講義目的・到達目標の到達度に基づき、学部規定に従い成績評価の上、単位を付与する。

【成績評価の方法】
 卒業論文の内容ではなく、どれぐらい熱心に取り組んでいるかという進捗状況によって評価する。
課題・試験結果の開示方法
試験はしません。
履修上の注意・履修要件
4年生は就職活動などが忙しくなるから、時間を上手に活用して卒業論文を書き進めていくように心がけてください。行き詰ったら立ち止まらないで相談し助言を受けて、前に進めるように努めること。   

実践的教育
 該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。