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教員名 : 内平 隆之
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授業科目名
リーダーシップ概論 (全学共通科目)
(英語名)
Introduction to Leadership
科目区分
全学共通科目/副専攻科目
全学共通科目・副専攻科目
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
内平 隆之、浦川 豪、紅谷 昇平、河合 誠雄
所属
各副専攻担当教員
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標10/目標11/目標17
オフィスアワー・場所
講義後、教室にて
連絡先
ユニバーサルパスポートのQ&Aより問い合わせること
各副専攻担当教員より講義時に提示する。 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
1-2◎/2-1〇/3-2〇
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
本講義は、社会課題や社会価値創造に資する学際的リーダーシップについて理解を深めることを目的とする。リーダーシップの基礎的理論の概説に加え、社会課題に取り組む実践的リーダーの考え方や、副専攻教育プログラムにおける学生の実践事例を学ぶ。本講義は、副専攻教育プログラムの履修を希望する、または履修を検討している学生に向けた導入的講義として位置づけられ、プログラム全体の学修の見通しを得るとともに、本学が目指す学際的リーダーシップの基本的視点と実践のあり方を理解することを目指す。
到達目標: 兵庫県立大学が副専攻プログラムを通じて育成を目指す「学際リーダー」とは、現代社会における種々の社会的課題等に学際的な視点から対応でき、優れたリーダーシップを発揮できる人材です。その共通科目として,以下を本講義の到達目標とする。 (1)社会的課題に合った優れたリーダーシップのあり方を説明できる(人材像①) (2)有効な課題解決の方法等を主体的に情報収集し提案できる(人材像②)。 (3)意見を有機的に集約し総合的な視点のもとにまとめることができる(人材像③)。 (4)リーダーシップと公平性の関係が説明できる(人材像④)。 授業のサブタイトル・キーワード
副専攻の魅力である学際リーダーシップの基礎を学ぶ講義
キーワード:リーダーシップ,ダイバーシティ,インクルージョン,ロールモデル 講義内容・授業計画
講義内容・授業計画
原則ハイブリッド方式で講義を行う(東西いずれか対面)。 1 ガイダンスと副専攻の履修の流れ(4/8) ※西配信 2 国際副専攻の魅力①グローバルリーダーの素養(4/15) ※東配信 3 国際副専攻の魅力②リーダーシップ(4/22)(5E)とオーナーシップ ※東配信 4 国際副専攻の魅力③国際で活躍するリーダーの実践(5/13) ※東配信 5 ふりかえりと中間評価(国際)(5/20) ※東西対応 6 防災副専攻の魅力①防災マインドとリーダーシップ(5/27) ※東配信 7 防災副専攻の魅力②防災で活躍するリーダーの実践(6/3) ※東配信 8 防災副専攻の魅力③被災地で活躍するリーダーの実践(6/10) ※東配信 9 ふりかえりと中間評価(防災)(6/17) ※東西対応 10 地域副専攻の魅力①地域社会におけるリーダーシップの全体像(6/24) ※西配信 11 地域副専攻の魅力②現場で変化を生み出すリーダーシップの技法(7/1)※西配信 12 地域副専攻の魅力③地域で活躍するリーダーの実践(7/8) ※西配信 13 ふりかえりと中間評価(地域)(7/15) ※東西対応 14 副専攻履修学生のリーダーシップに関する学び(7/22) ※東西対応 15 まとめ:あなたにとっての学際リーダー像(7/24) ※東西対応 対面・遠隔の別
対面(配信元)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
原則ハイブリッド方式で講義を行う(東西いずれか対面)。各回の授業計画を確認すること。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成系AIの利用:生成系AIの利用については教員の指示に従うこと。生成系AIによる出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。生成系AIによる出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
教科書
適宜指示する。
参考文献
リーダーシップ入門(金井壽宏、日本経済新聞出版)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する項目の事前調査(10h)×3専攻
【復習】講義メモの見直し(10h)×3専攻 アクティブ・ラーニングの内容
振り返りを3回行う。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準は以下の通り。
S 社会的課題に合った優れた学際リーダーシップのあり方を説明できる(人材像①④) A 有効な課題解決の方法等を主体的に情報収集し提案できる(人材像②)。 B 意見を有機的に集約し総合的な視点のもとにまとめることができる(人材像③)。 C 3副専攻の社会課題が理解できている。 課題・試験結果の開示方法
評価については,ユニバーサルパスポートの授業資料または最終回において総評を返す。
履修上の注意・履修要件
専攻の必修科目である。副専攻の手引きを熟読して履修すること。
・地域副専攻においては,1〜4年次までに履修すること。 ・国際副専攻においては,1年次に履修することが望ましい。 ・防災副専攻においては, 1年次に履修することが望ましい。 本講義は、特定の専攻に偏らず、学際的社会課題とリーダーシップを体系的に理解することを目的とする。したがって、全15回の受講(原則、全回出席)を履修上の前提とする。やむを得ない事情により欠席する場合は、事前にQ&A機能を通じて申し出なければならない。事情が認められる場合に限り、教育の質保証の観点から、欠席者には講義内容に関連する自習レポート(目安:3〜5時間相当)の提出を課す。 実践的教育
実務者の話を聞く機会はあるが、該当しない
備考
本人確認のため、必ず大学のguhアドレスのメールを使えるようにして講義に臨むこと。
グローバルリーダー教育プログラム担当 毎回、授業後に、各回の講義の内容をふまえ、課題内容に関するレポートを提出すること。 防災リーダー教育プログラム担当 毎回、授業後に、各回の講義の内容をふまえ、 地域創生リーダー教育プログラム担当 毎回、受講後WEBレポートに回答し、学習内容の振り返りと考察を⾏うこと。 回答後に回答内容が記載されたメールが届くので、次回の予習と復習に活⽤すること。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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