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教員名 : 高階 利徳
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授業科目名
経営学入門 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Introductory Management (J)
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)/専門教育科目
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対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
高階 利徳
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標8/目標9
オフィスアワー・場所
随時受け付け、研究棟Ⅱ 415研究室
連絡先
takasina@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇/4〇
研究科DP
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全学DP
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教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:経営学の基礎的な知識を習得し、当該学問の概要を理解すること
到達目標:経営学の概念を通じて、会社経営を理解・説明できるようになること 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容:経営学の主要な各テーマについて、基礎的な知識を学ぶ
授業計画:以下の通り 第1回 経営学とはどんな学問か (経営学方法論序説) 第2回 会社の経営とはどんなことか (企業経営入門) 第3回 会社はどのようにして社会に役立っているのか (会社の機能と社会的責任) 第4回 会社は誰が動かしているのか (会社形態) 第5回 会社は誰が動かしているのか (コーポレート・ガバナンス) 第6回 会社はどのような方針で動いているか (成長戦略) 第7回 会社はどのような方針で動いているか (競争戦略) 第8回 会社はどのようにして商品を提供するのか (環境分析) 第9回 会社はどのようにして商品を提供するのか (マーケティング・ミックス) 第10回 社員は仕事をどのように分担しているのか (組織構造) 第11回 社員は仕事をどのように分担しているのか (組織設計) 第12回 会社はどんな仕組みで動いているのか (組織形態) 第13回 社員はなぜ働くのか (モチベーション) 第14回 社員はなぜ働くのか (リーダーシップ) 第15回 ラップアップ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
上林憲雄他著(2024)『経験から学ぶ経営学入門(第3版)』有斐閣ブックス(ISBN-13:978-4641184725 )。 ※購入を推奨
参考文献
特になし
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習:授業に際して、指⽰するテキストの該当部分を事前読み込む。(30h)
復習:レポート作成(3回、15h)、講義内容の理解を深め定着させるためテキスト・講義ノートを読み直し(15h) アクティブ・ラーニングの内容
ユニバーサルパスポートのQ&A機能を利⽤し質問を受け付け、受講者全員と共有する。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準:国際商経学部規程に従い、成績評価の上、単位を付与する。
評価の⽅法: (1)評価対象 期末試験の成績(75%)およびレポート(25%)。 (2)評語の定義 S:⾮常に⾼い思考⼒・専⾨的知識の獲得を答案・レポートにおいて⽰す。 A:⾼い思考⼒・専⾨的知識の獲得を答案・レポートにおいて⽰す。 B:平均的な思考⼒・専⾨的知識の獲得を答案・レポートにおいて⽰す。 C:最低限の思考⼒・専⾨的知識の獲得を答案・レポートにおいて⽰す。 課題・試験結果の開示方法
授業内およびユニバーサル・パスポートのQ&A機能を利⽤する。
履修上の注意・履修要件
事前学習のため、履修者にはテキストを指定する。講義で取り扱う章やその順序は、初回講義において説明される。
新しい単元に入る前に、受講者がテキストの当該箇所に目を通しているものと想定し講義する。 実践的教育
該当しない
備考
経営学において取り扱われる内容・トピックは、非常に幅広く、その多くが身近なものである。一面ではとっつきやすいのだが、時には、その「掴みどころのなさ」に困惑するだろう。学習者が真面目て真剣であればあるほど、そのように感じるはずである。油断せず、集中して受講されたい。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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