シラバス情報

授業科目名
研究ゼミナール2
(英語名)
Research Seminar 2 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCCBK3MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
草薙 真一
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
原則として日本で実施するが、法律用語などにおいて、日本語以外を含み得る。
関連するSDGs目標
目標7/目標10/目標16/目標17
オフィスアワー・場所
原則として毎週木曜日昼休みに研究棟Ⅰ-306。
連絡先
078-794-5803

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
卒業論文を大学学部生としての勉学の集大成の位置づけで臨んでいただく。
授業のサブタイトル・キーワード
授業のサブタイトル、キーワードは「卒論」である。

講義内容・授業計画
卒業論文執筆への構想が日を追うごとに深まることが期待される。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面が基本だが、WEB会議システムを用いてのプレゼンの訓練もする。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIを判例の収集などで大いに役立てていただきたい。なお、生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま論文・レポート等として提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨を論文・レポート等にどのように記載するのかについては、担当教員の指示に従うこと。
教科書
行政判例百選II(第8版)
有斐閣
ISBN 978-4-641-11561-3
上記を教科書に指定する。

参考文献
参考文献は特に指定しない。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
卒業論文を完成形に持って行くためには、日々、多くの労力が必要となる。
そのことに慣れるためにも、事前・事後学習を、教科書にそって進めて行くことが重要である。
毎週5時間程度の事前・事後学習が必要となる。
アクティブ・ラーニングの内容
各自で卒論を念頭に調査・研究したことを数回報告する機会がある。
成績評価の基準・方法
90パーセント以上:S
80パーセント以上:A
70パーセント以上:B
60パーセント以上:C
60パーセント未満:D
上記により成績評価を行う。
課題・試験結果の開示方法
課題等の結果は全て開示する。
履修上の注意・履修要件
基本的に座学である。
実践的教育

実践的教育は実施しない。

備考
いずれ全員に卒業論文を執筆していただく。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。