シラバス情報

授業科目名
中級外国語1 (A)
(英語名)
Practical Foreign LanguageⅠ (A)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部/社会情報科学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK2MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
沈 揚
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標17
オフィスアワー・場所
授業後教室にて
連絡先
授業中伝える

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標

一年次に学習した基礎中国語の知識を更に伸ばし、本講義により実用できる(話せる・聞き取れる)中国語を訓練し、正しい語順になる会話能力の向上を目指す目的である。
そして、次の中国語の勉強への足がかりになり、中検3級に到達目標とする。将来ビジネスやさまざまな場面で活躍できる広い国際視野を持つ優秀な人材を社会に送る目的である。

授業のサブタイトル・キーワード
中国語
講義内容・授業計画
Ⅰ講義内容
中国の文化と習慣を随時紹介し、一年次に学習した基礎中国語をベースに、実用中国語の単語、知識を紹介しながら、配布したプリントの日常会話を練習させ、余裕時間があれば、中検の問題の訓練も行いたいと考えている。
Ⅱ授業計画
1.中国のことを紹介する・基礎知識の復習
2.第1課(自己紹介練習)
3.練習問題を解答・会話練習など
4.第2課(食事に誘う)
5.練習問題を解答・会話練習など
6.第3課(ラーメン屋の前で)
7.練習問題を解答・会話練習など
8.第4課(何を食べようか?)
9.練習問題を解答・会話練習など
10.第5課(中国語ってー)
11.練習問題を解答・会話練習など
12.第6課(夏休み)
13.練習問題を解答・会話練習など
14.中国語実践練習など
15.総合復習
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
教科書
もっと話そう
「異文化おもしろ体験」
中級中国語
(一年生のテキスト「異文化おもしろ体験」初級中国語の続きテキストです)
朝日出版社
陈淑梅
参考文献
授業中紹介
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安

予習:進出単語や会話文を事前に確認して、理解すること。
復習:教室で学んだ知識を素早く復習し、練習問題をきちんとやり、会話文を繰り返して朗読練習しましょう。
目安時間:最小限各2時間にすること。

アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法

朗読30% 課題提出20% 発表・期末テスト50%

課題・試験結果の開示方法
授業時随時行う
履修上の注意・履修要件

中国語1と2(通年)を履修した学生。

実践的教育
教室でコミュニケーションの場面を設定し、
積極的に会話ができるように訓練をする。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。