シラバス情報

授業科目名
流通論 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Distribution System (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
上瀬 昭司
所属
国際商経学部

授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室にて(要予約)
連絡先
kamise@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的:流通を取り巻く様々な問題を取り上げ、その背後にある仕組みとその変化について考える。
到達目標:普段当たり前に存在していて気にも留めなかった流通について、今まで気づかなかったり、見過ごしていたりしたこことを論理的に理解し、分析できるようになることである。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容:
授業計画:基本的に1回の授業で1章ずつテキストの内容に沿って講義する。区切りの良いところでそれまでの内容を振り返り、知識の定着を図る。
第1回 第1章 流通と商業のはたらき(1と2と3)
第2回 第1章 流通と商業のはたらき(4と5)
第3回 第2章 発展する商業(1と2)
第4回 第2章 発展する商業(3と4)
第5回 第3章 流通・商業とそれを取り巻く環境
第6回 第4章 システム革新と流通・商業
第7回 第5章 進展する流通チャネルの再編成(1と2)
第8回 第5章 進展する流通チャネルの再編成(3と4)
第9回 第6章 激変する小売業
第10回 第7章 存在意義を問われている卸売業(1と2)
第11回 第7章 存在意義を問われている卸売業(3と4)
第12回 第8章 時空間を超えるニュービジネス 
第13回 第9章 流通活動空間の広がり
第14回 第10章 流通・商業と社会
第15回 終 章 流通・商業を考える視点
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
原田英生・向山雅夫・渡辺達朗(2021)『ベーシック流通と商業〔第3版〕現実から学ぶ理論としくみ』有斐閣
参考文献
教科書の各章の章末に参考文献一覧が記載されているので、興味を持った学生はそちらを読み進めて理解を深めてほしい。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習:事前に教科書の当該部分を読み込んでおくこと(30h)
復習:講義内容の理解を定着させるため、テキスト及びレジュメを読み直すこと(30h)
アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準:学生が所属する学部の規程の基づく。
成績評価の方法:レポート(20%)および定期試験(80%)による。
課題・試験結果の開示方法
試験結果のフィードバックは学生の求めに応じて適宜行う。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
中間レポートの課題・提出要領については授業中に指示するとともに、UNIVERSAL PASSPORTの課題管理欄に掲示する。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。