シラバス情報

授業科目名
上級実践外国語B
(英語名)
Business Chinese Ⅱ
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK2MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
易 星星、張 述洲
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標17
オフィスアワー・場所
研究棟Ⅱ302室
連絡先
yi@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】日常コミュニケーションやビジネスの諸局面で役に立つ総合的な中国語能力の養成を目指す。
【到達目標】中国語のコミュニケーション能力、簡単なビジネス会話能力、ビジネスレターの作文能力、商業通信文の読解能力を身につけることを目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
中国語会話、上級中国語、ビジネス中国語
講義内容・授業計画
【講義内容】
 前期のコースを基に中国語による即戦力を養成するため、コミュニケーション力、読解力と作文力を向上させる。具体的には、自己紹介、面接の質問と回答、会社訪問と紹介、協力プロジェクトの商談表現の練習を中心に授業を実施する。
【授業計画】
一、面接のシーン
  第1課 求職者の自己紹介
  第2課 面接の質問と回答
  【実践練習】自己分析・自己紹介
  ※まとめと授業内練習一
二、入社後の仕事のシーン
  第3課 新しい顧客への会社紹介
  第4課 協力プロジェクトの商談 (1)
  第5課 協力プロジェクトの商談 (2)
  【実践練習】自分の会社をどう紹介する?
  ※まとめと授業内練習二
三、会社訪問のシーン
  第6課 会社訪問 (1)
  第7課 会社訪問 (2)
  【実践練習】学内見学の受け入れ方法
  ※まとめと授業内練習三
四、期末試験
​状況に応じて、内容調整・変更する可能性があります。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利⽤可の範囲(例⽰)>講義資料の要約、⽂書の翻訳・校正等
教科書
兵庫県立大学オリジナル教材配布(易星星著)
参考文献
『時事中国語』朝日出版社(毎年出版)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
1回の講義あたり2時間×18回(合計36時間)が必要です。
【予習】新しい単語・表現の辞書引き、ピンイン標記、教科書本文の朗読練習
【復習】練習問題、課題
アクティブ・ラーニングの内容
予習・復習(宿題)、授業中での積極的な発言を求めます。
成績評価の基準・方法
ビジネス中国語会話ができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90 点以上),A(80 点以上),B(70 点以上),C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
定期試験の成績(70%)を中心に、平常点(授業中のパフォーマンス、宿題など)を加味(30%)して総合的に評価します。
課題・試験結果の開示方法
対面実施。
履修上の注意・履修要件
中国語1・2を履修済みか、実践中級中国語を履修済みか、同等の中国語能力を有することを履修の条件とする。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。