シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナール1 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 1 (J)
科目区分
研究演習科目
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
松山 直樹
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標4/目標8/目標10/目標16
オフィスアワー・場所
授業後に応対します。
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/3〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
<講義目的>
卒業論文の研究対象となる学者の主要著作について、その内容理解に努める。

<到達目標>
研究対象となる学者の経済思想およびその主要著作の内容について説明できる。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:経済学史、経済思想史
講義内容・授業計画
<講義内容>
文献考証をおこない,先行研究について議論し,卒業論文の内容について議論する.前期の演習では,自らが研究対象とする学者の人物像や学説について,その人物の著作や関連文献にもとづいて理解を深める.

<講義計画>
第1回 ガイダンス:卒業論文の執筆計画等を確認します。
第2回 文献考証およびディスカッション(1)
第3回 文献考証およびディスカッション(2)
第4回 文献考証およびディスカッション(3)
第5回 文献考証およびディスカッション(4)
第6回 文献考証およびディスカッション(5)
第7回 文献考証およびディスカッション(6)
第8回 文献考証およびディスカッション(7)
第9回 文献考証およびディスカッション(8)
第10回 文献考証およびディスカッション(9)
第11回 文献考証およびディスカッション(10)
第12回 文献考証およびディスカッション(11)
第13回 文献考証およびディスカッション(12)
第14回 文献考証およびディスカッション(13)
第15回 まとめ:卒業論文の草稿執筆に向けて議論します。

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
・この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
・生成AIの利用にかかわらず 『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け) 』の記載内容について留意すること。
教科書
学生との相談において決定した文献をテキストとする。(生協等で購入する)
参考文献
各学生の研究内容に応じて紹介する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】各自の分析対象の主要著作の指定範囲や先行研究を事前読み込み
【復習】分析対象の主要著作に対する理解を深めるために当該文献や先行研究の読み直し
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
分析対象の主要著作の要点を理解し、説明できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
研究活動への取組み(主に研究報告)100%を基準として、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
各期の最後の授業において全体的な講評を示す。
履修上の注意・履修要件
授業中に提起された論点などについて十分な予習・復習をして演習に参加すること。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。