シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナール2 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 2 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
上瀬 昭司
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室にて(要予約)
連絡先
kamise@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的:卒研ゼミナールIIでは、卒研ゼミナールIに引き続き卒業論文作成指導を行い、卒業論文を完成させる
到達目標:関心のある研究テーマを設定し、分析し、自分の考えを論理的に表現することができる。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容
・卒論提出締め切りまでは、卒論の作成とその進捗状況の報告を行う。
・卒論提出後は、自分の書いた卒論をもとに報告用資料をパワーポイントで作成し、3・4年合同ゼミで卒論報告会を開催する。
授業計画
第1回〜11回 卒業論文の作成とその進捗状況の報告
第12回 卒業論文のPDF/A化作業
第13〜14回 卒業論文のパワーポイント作成
第15回 卒論報告会(3・4回生合同ゼミ)
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
使用しない。
参考文献
各自、自分の研究テーマに沿った資料を探してくること。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習30h
復習30h
アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準:国際商経学部の規程に基づく。
成績評価の方法:出席を前提に、報告内容(学士論文を含む)60%,ゼミ中の議論に対する貢献20%,ゼミ運営への貢献20%を総合して評価する。
学士論文の面接試験方法:卒論報告会を開催して報告および質疑応答を行う。
課題・試験結果の開示方法
課題のフィードバックは授業時間中に行う。
履修上の注意・履修要件
出席することが前提である。就活と重なる場合は、連絡すること。
卒研ゼミナールIIの時間帯以外で卒論指導を行うことはない。メールでコメントを求めても返信しない。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。