シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナール2 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 2 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
林 昌彦
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室にて(要予約)
連絡先
hayashi@g3.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】卒論の作成を通じて、学生が正解のない問いに向き合い、現実社会を洞察する力をつけることを目的とする。
【到達目標】1)学生が会計学の課題について理解を深め、2)物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるようになること、である。
授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】会計学の理論と実践
【キーワード】財務会計、分析、研究倫理
講義内容・授業計画
【講義内容】卒論の完成に向けて、一人ひとり個別に指導する予定である。
【授業計画】卒論の完成に向けて、大まかなスケジュールは次のとおりである。
  10月初め 草稿(15頁以上)執筆
  11月初め 草稿(20頁以上)執筆
  12月初め 草稿(30頁以上)執筆
  12月20日 卒論完成、提出
  1月中  最終試験(口頭試問)
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま論文として提出してはならない。
<利用可の範囲>
資料の要約、文書の翻訳・校正等
教科書
卒論のテーマに応じて、適宜指示する。
参考文献
桜井久勝『財務会計講義』中央経済社。
中央経済社編『新版 会計法規集』中央経済社。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が正解のない問いに向き合うことを支援する。
ディスカッションを通じて、学生が会計学の課題について理解を深め、物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるようにする。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】 
  S 90点以上     到達目標を十分に達成できている非常に優れた成績
  A 80点以上90点未満 到達目標を十分に達成できている優れた成績
  B 70点以上80点未満 到達目標を達成できている成績
  C 60点以上70点未満 到達目標を最低限達成できている成績
【成績評価の方法】平常点(報告内容、議論への参加程度)および卒論の出来具合によって総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法
課題については、次回の授業で解説する。
履修上の注意・履修要件
よく準備して出席すること。
個別に相談を受け付けたり、指導したりするため、時間割以外の時間を使うことがある。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。