シラバス情報

授業科目名
基礎ゼミナール
(英語名)
Basic Seminar
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IACBK1GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
田中 隆
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
各担当講師より授業中に指示する。
連絡先
授業開始後、指示する

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
1-2◎/3-1◎/2-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
1.受講生が、大学で学ぶために必要なアカデミックスキル(知識を集め、議論し、まとめ、発表する)の基礎を習得する。
2.受講生が、将来のキャリアに向けた考え方を習得する。

【到達目標】
1.受講生が、グループでの議論をまとめ、発表が実践できるようになる。

2.受講生が、将来のキャリアに向けて、大学での学修を活用できるようになる。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:大学生に必要な基礎的スキル(アカデミックスキル)
 キーワード: 大学の授業、キャリア教育、ロジカルシンキング、PC講座、情報リテラシー
講義内容・授業計画
【講義内容】
講義、グループディスカッション、レポート作成、プレゼンテーション等を通じてアカデミックスキルの基礎を学ぶとともに、キャリア教育を通して将来のことを考える。ひとゼミ1718名で16クラスが編成され、ゼミクラス単位で受講する。回によっては木曜日3時限のクラス全体が大講義室に集合して学習することもある。

【授業計画】
 1.オリエンテーション
  2.クラス別ゼミ活動1

  3.クラス別ゼミ活動2

  4.情報リテラシー(学術情報館の利用の仕方)

  5.情報リテラシー2(新聞の読み方・作られ方)

  6.キャリア教育1(キャリアデザイン外観)

  7.キャリア教育2(自己分析)

  8.キャリア教育3(企業理解)

  9.ロジカルシンキング1(ロジカルシンキングの基礎知識)

10.ロジカルシンキング2(ロジカルシンキング 実践)

11.ロジカルシンキング3(ロジックツリー解説・実践)

12.パソコン講座1Word解説実践)

13.パソコン講座2Excel解説実践)

14.パソコン講座3PowerPoint解説実践)

15.全体の振り返り作業

*なお、授業内容の順番は必要に応じて適宜入れ替わることがある。

【生成AIの利用について】
各担当講師の指示に従う。
対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面と遠隔を組み合わせた授業
・授業時数は対面≧遠隔となり、遠隔が対面を超えないため、遠隔授業単位上限の適用を受けない
・遠隔による授業を実施する回は、PC等のデバイス等(含Wi-Fi環境)が必要になる。
(遠隔授業になる回は、授業開始後に決定・連絡する。)
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
・生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
・教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
・生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
・また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
文系科目:講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等

教科書
特に使用しないが、必要に応じて資料を配付する。 
参考文献
授業中に適時指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】
ゼミ単元ごとに担当講師の指示に従い事前準備を進める(30h)
【復習・課題対応】
課題レポート等作成等(30h)
アクティブ・ラーニングの内容
ロジカルシンキング を導入し、グループワークを通じて積極的なディスカッション・プレゼンテーションの方法を学ぶ。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的と到達目標への到達度合いに応じて評価する。

【成績評価の方法】
以下の2項目を基準として、総合的に評価する。
1.演習への参加度(積極的な参加姿勢)50%
2.課題提出物(20%)及びレポート評価(30%)
 を総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法
課題提出物に対してそれぞれ振り返り作業を行ない、担当講師からのコメントを共有する。
履修上の注意・履修要件
授業計画の順番は他のゼミや利用する教室との関係で調整されるが、授業内容は同一である。
他のゼミクラスと合同で授業を実施することがある。
原則、遅刻や欠席は厳禁であり、担当教員との間で密に連絡をとること。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。