シラバス情報

授業科目名
学際ゼミナール (N)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar (N)
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
松尾 吉晃
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標9/目標12/目標13
オフィスアワー・場所
水曜日17:00-18:00・C603号室
連絡先
ymatsuo@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
2-1◎/1-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。
【到達目標】
1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している
2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる、である。


授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力
講義内容・授業計画
【講義内容】本講義では環境にやさしい車を考えてみようをテーマとして、ガソリン車、燃料電池車、電気自動車等のうちどの車が「環境にやさしいのか」について、どのような観点から何を比較すればよいのか?といった課題設定のところから検討し、議論を行います。これによって、分野横断的な学際的思考の基礎を身につけます。

【授業計画】
当授業は実践的教育に該当する。

1. ガイダンス、グループ分け、環境へのやさしさを比較するための課題設定
2. 設定した課題に対する調査と評価項目の決定
3. 電池の作製(実験)と課題の確認
4. 評価項目の修正とプレゼンテーション資料の作成
5. プレゼンテーションおよび各グループの内容についての討論、講評
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
利用可の範囲:講義資料の要約、課題・レポート文案作成
教科書
適宜資料を配布
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材の部分を事前読み込み(15h)、プレゼンテーションの準備(5h)
【復習】レポート作成(5回、25h)、講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・オンデマンド教材を読み直し(15h)


アクティブ・ラーニングの内容
5人程度のグループに分け、グループ単位でのプレゼンを予定(各グループ1回は発表)
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】
授業への参画度(積極性・表現された思考)50%、作成課題50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。


課題・試験結果の開示方法
プレゼンテーション終了時に講評する。
履修上の注意・履修要件
1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選とする。


実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。