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教員名 : 加藤 巧
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授業科目名
International Marketing
(英語名)
International Marketing
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBG2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
加藤 巧
所属
特任教授
授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標8/目標9/目標12/目標17
オフィスアワー・場所
授業終了後教室にて
連絡先
ユニバーサルパスポートのQ&Aにて連絡ください。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/2〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:複雑なグローバル市場を理解する知識を提供すること。
到達目標:国際マーケティングに関する知識を学び、それを使って実際のケースについて考える能力を身につけること。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容: 急速な技術革新と地政学的状況の変化が続く現代において、マーケティングはもはや一地域に限定された活動ではありません。本講座は「コタベ・ヘルセン・モデル」に基づき、グローバル・マーケティングを単なる独立した国内計画の集合体としてではなく、「統合された戦略」として捉えます。企業がいかにしてグローバルなネットワークを活用して価値を創造し、同時に各地の文化・経済・政治的実情に適応する機敏さを維持していくのかを追究します。また、本講座では「トライアド(日米欧)」市場の枠を超え、台頭する新興国市場の重要性や、世界貿易のデジタルトランスフォーメーション(DX)にも焦点を当てていきます。 授業計画:
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
教科書は指定しませんが、参考資料(書籍、論文、オンラインサイト、動画など)を随時提供します。
参考文献
グローバル・マーケティング・マネージメント(コタベ、ハルセン)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
課題・レポート作成について: 課題およびレポートの作成時間は30時間を想定しています。 PCの持参・利用について: ディスカッションやプレゼンテーションに向けた課題作成にはPCが不可欠ですので、必ず用意してください。 アクティブ・ラーニングの内容
学生には事前課題として、記事の購読、動画の視聴、あるいはインタビューの実施などが課されます。授業中には小グループを編成し、事前課題に基づいた議論やインサイトの共有を行います。グループディスカッションの後は、各グループが導き出した知見や解決策をクラス全体に向けて発表し、コミュニケーション能力と自信を養います。
成績評価の基準・方法
課題およびプロジェクト:20%(事前課題のレポート内容に基づいて評価します。) クラスへの貢献度と積極性:20%(グループディスカッションへの貢献、ピアフィードバック、共同作業などを評価します。授業中の質問や不明点の確認は強く推奨されます。) 最終レポート:60%
課題・試験結果の開示方法
課題は、授業内または事前にアナウンスします。提出された課題に対するフィードバックは、ユニバーサルパスポート上で行います。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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