シラバス情報

授業科目名
研究ゼミナール1
(英語名)
Research Seminar 1 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBK2MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
上瀬 昭司
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
水曜日2時限目・上瀬研究室(A-430)
連絡先
kamise@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標

講義目的:アンケート調査に必要な知識の習得を目的とする。

到達目標:二次資料の分析やインタビュー調査から仮説を導出し、アンケート調査によって検証することができるようになる。

授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
流通科学大学キャリア支援課の主催する課題解決型ビジネスコンテスト(神戸学生イノベーターズ・グランプリ)への参加を通じて、企業課題解決への企画力・プレゼンテーション力を養う。
毎年、7月末から8月初めにかけてエントリーする必要があるので、ゼミ所属が決まったら、履修予定者を夏休み前にいったん集め、エントリーシートを提出してもらう。
10月初頭に開会式、10月中にフィールドワーク、11月中に中間報告会、1月初旬に最終報告会が開催されるので、各日程に合わせて活動していく。
ゼミの時間帯での共同研究やこれらの公式日程の他に、共同研究を進めていくうえで、インタビュー調査やアンケート調査を必要に応じて行う。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
使う予定はない。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習30h
復習30h
アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準:国際商経学部の規程に基づく。
成績評価の方法:出席を前提に、グループワークにおける取組状況60%,ゼミ中の議論に対する貢献20%,ゼミ運営への貢献20%を総合して評価する。
課題・試験結果の開示方法
課題のフィードバックは授業中に行う。
履修上の注意・履修要件
大会には他大学の学生も参加しております。無断欠席や遅刻、自分たちの報告時にのみ出席し、他大学の学生の報告を聞かないなどの非常識な行動は慎み、県大生としての品位を保ってほしい。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。