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教員名 : 伊藤 克広
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授業科目名
研究ゼミナール3
(英語名)
Research Seminar 3 (J)
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
国際商経学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCCBK3MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
伊藤 克広
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
演習後30分・研究室(体育館1F)
連絡先
itokatsu@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2◎/4-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
<目的>
研究ゼミナールⅢでは、研究ゼミナールⅡで行ったフィールドワーク、報告書作成で身につけた知見や表現力、伝達力等を基に、スポーツに関する自身の興味・関心を深め、卒研ゼミナールでの卒業論文執筆に向けた基礎知識を習得し、卒業論文の校正を説明できるようになることを目的とする。 <目標> 研究ゼミナールⅡで培った知見や能力を応用し、卒研ゼミナールで行う卒業論文執筆に向けた知識や能力を更に習得し、卒業論文の校正を作成する。また、表現力や伝達力もの得を目指し、その内容を発表する。 授業のサブタイトル・キーワード
<キーワード>スポーツ、レジャー、レクリエーション、先行研究、レビュー、プレゼンテーション
講義内容・授業計画
<内容>
研究ゼミナールⅡのフィールドワークで身につけた知見や表現力、伝達力を基に、スポーツに関する自身の興味・関心を更に探索する。そのための方法として先行研究の検索方法、レビューの仕方を学び、その内容をまとめる方法を習得する。加えて、まとめた内容をプレゼンし、ディスカッションを行い、知識の定着を図る。最終的に卒業論文で取り上げたいテーマを選定する。 <計画> テーマ:先行研究を学ぶ 1.先行研究について:先行研究とは、文献資料の種類 2.先行研究の検索:インターネットによる検索、図書館で探す テーマ:先行研究のレビュー 3.先行研究を読む1:先行研究の読み方 4.先行研究を読む2:先行研究のまとめ方 5.スポーツに関する先行研究のレビューと解説1:論文の構成と内容 6.スポーツに関する先行研究のレビューと解説2:論文の構成と内容 テーマ:プレゼンテーションとディスカッション 7.興味・関心に基づいた先行研究のレビュー1:論文の内容のプレゼンとディスカッション(2名) 8.興味・関心に基づいた先行研究のレビュー2:論文の内容のプレゼンとディスカッション(2名) 9.興味・関心に基づいた先行研究のレビュー3:論文の内容のプレゼンとディスカッション(2名) 10.興味・関心に基づいた先行研究のレビュー4:論文の内容のプレゼンとディスカッション(3名) 11.興味・関心に基づいた先行研究のレビュー5:論文の内容のプレゼンとディスカッション(3名) テーマ:卒業論文のテーマ選定 12.卒業論文で扱いたいテーマの選定・発表1:先行研究のレビューに基づき卒業論文のテーマを選定、プレゼン(3名) 13.卒業論文で扱いたいテーマの選定・発表2:先行研究のレビューに基づき卒業論文のテーマを選定、プレゼン(3名) 14.卒業論文で扱いたいテーマの選定・発表3:先行研究のレビューに基づき卒業論文のテーマを選定、プレゼン(3名) 15.卒業論文で扱いたいテーマの選定・発表3:先行研究のレビューに基づき卒業論文のテーマを選定、プレゼン(3名) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
本授業においては以下の範囲において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合には単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> ゼミナール資料の要約、課題に対する文章案の校正 教科書
特に指定しない。ゼミナール中に適宜指示する。
参考文献
遠藤利明監修(2023)「地域スポーツ政策を問う 新しい地域スポーツへの挑戦」
井上洋士(2019)「改訂版 ヘルスリサーチの方法論ー研究実線のための基本ガイドー」 友添秀則(2023)「運動部活動から地域スポーツクラブ活動へ 新しいブカツのビジョンとミッション」 山本敦久(2020)「ポスト・スポーツの時代」 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
<事前学習>ユニバーサルパスポートにアップする演習資料を事前に読み込む(30h)。
<事後学習>演習で学んだ内容をさらに理解するために自ら情報収集し、次の演習で1分間発表(30h)。 アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを行う際にはまとめ役(ゼミ生)を指名し、まとめ役を中心に討議する。まとめ役は必ず1回以上経験する。
成績評価の基準・方法
プレゼンテーション(知識・技能、判断力、表現力、伝達力:30%)、ディスカッション(思考力、論理性:30%)、レポート(知識、論理性、思考力:40%)を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
プレゼンテーション、ディスカッションについては、終了後に講評を行う。
レポートについては、コメントを付記して返却するとともに次の演習において解説する。 履修上の注意・履修要件
毎回必ず出席し、積極的に発言・質問等をすること。
他の演習メンバーのやる気を損なうようなネガティブな発言や態度は絶対に避けること。 実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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