シラバス情報

授業科目名
卒研ゼミナール1 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 1 (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
秋山 秀一
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
適宜・教員研究室A307(要予約)
連絡先
クラスプロファイルにて問い合わせること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/4◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
この演習では、これまで学んできたマーケティングに関する知識をもとに個人の研究テーマを設定し、ゼミでの議論・検討を重ねて卒業論文を想定した研究課題(リサーチクエスチョン)を明らかにすることを目的とします。各自が研究テーマについて深く調べ、考えを論理的に説明できるようになることを目標とします。
授業のサブタイトル・キーワード
マーケティング、探索的調査、研究テーマの設定
講義内容・授業計画
Ⅰ講義内容
 個人の研究テーマを設定し、ゼミでのディスカッションを通じて各自が研究テーマを確立することを目指します。また、継続中の学外プロジェクト、キャリア研究にも取り組みます。

Ⅱ授業計画
 第1回〜第5回 研究テーマを設定するための文献・資料の収集、探索的調査の実施
 第6回〜第10回 収集した資料やデータの分析、研究課題の検討
 第11回〜第15回 卒論の研究テーマの検討・設定


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)の記載内容について留意すること。生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教科書
必要に応じて適宜指示します 。
参考文献
石井淳蔵・廣田章光・清水信年 (著、編集)(2026)『1からのマーケティング〈第5版〉』中央経済。
恩蔵直人(2019)『マーケティング〈第2版〉』日経文庫。
その他。必要に応じて適宜指示します 。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
授業に際しては、文献や事例についての予習・復習を行うこと。
【予習】文献や資料、データの収集・整理(25h)、発表資料、レポートの作成(20h)
【復習】発表・討議した内容についての文献、資料の確認(15h)
アクティブ・ラーニングの内容
ディスカッションを通じて、学生が研究テーマについて理解を深め、物事を論理的・多面的・客観的に捉えることができるようにする。
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標の到達度に基づき、規程に従い成績評価の上単位を付与する。評価の方法は、討議への貢献(30%)、発表内容(40%)、レポート(30%)を目安に総合的に評価します。
課題・試験結果の開示方法
課題は毎回授業中に解説します。
履修上の注意・履修要件
ゼミは原則毎回出席し、事前学習やディスカッションに積極的に取り組むことが求められます。
実践的教育
該当しない。
備考
個人研究とゼミ発表が中心となりますが、継続中の学外プロジェクト、必要に応じて企業・キャリア研究を行います。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。